東京九州フェリーが新門司港で船内見学会を開催!
2023年7月20日、東京九州フェリーは新門司港にて「海の日船内見学会」を実施します。このイベントは、日頃のご愛顧に感謝の意を表し、皆様に船内をじっくりと見学していただくための特別な機会です。
この見学会では、横須賀~新門司を結ぶ大型フェリーを間近で体験することができる貴重なチャンスとなっています。参加者には、船内の各施設や設備を見学し、運航の仕組みについての理解を深めることができるでしょう。さらに、イベントも盛りだくさんの予定で、参加者同士の交流も楽しめる内容が用意されています。
事前申込みが必要!
参加をご希望の方は、事前の申し込みが必須となります。また、申し込みが多数の場合は抽選を行う予定ですので、早めの応募をオススメします。詳細や申し込み方法については、東京九州フェリーの公式サイトをご覧ください。
船旅の魅力とは
東京九州フェリーは、2021年7月に就航した横須賀と新門司を結ぶ高速フェリーによって、関東と九州を快適に結ぶサービスを提供しています。本フェリーが提供する船旅は、移動手段だけでなく、素晴らしい体験とともにリラックスしたひとときを楽しめるため、多くの方に愛されています。特に、フェリー内には、豪華なデラックスルームや社交の場として設けられたフォワードサロンスクリーンルームがあり、乗船中でもくつろぎながら景色を楽しめます。
SHKライングループについて
東京九州フェリーは、SHKライングループに所属する一員です。このグループは、関光ロジNEXT、新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリーなど、多様なフェリー会社で構成されており、海運やホテル、観光事業に加え、陸運や倉庫事業なども手掛けています。多岐にわたる事業を展開し、クルージングリゾートから総合物流まで、一貫した「シーラインネットワーク」を形成して、様々なニーズに応えています。
もしまだ船旅を体験したことがない方がいれば、東京九州フェリーの船内見学会は絶好の機会です。ぜひこの機会を逃さず、新しい体験をお楽しみください!