滋賀大講義室命名
2026-04-01 15:09:59

滋賀大学の講義室が『しがぎん 未来よし ホール』に改名される理由とは

滋賀大学彦根キャンパスの新しい展望



滋賀大学の彦根キャンパスにある講義室が新たに「しがぎん 未来よし ホール」と改名されることが決まりました。これは滋賀銀行と滋賀大学が結んだネーミングライツ契約によるもので、契約期間は2026年4月1日から2031年3月31日までの5年です。この取り組みは単なる名称変更にとどまらず、地域や学びの場に対する大きな期待が込められています。

ネーミングライツ契約の背景



滋賀銀行は、「三方よし」で地域を幸せにするという存在意義のもと、地域金融機関としての役割を果たすために、滋賀大学との連携を強化しています。滋賀大学では、「知の継承」「知の開拓」「知の還元」を通じて、知識が社会に循環するプロセスを重要視しており、双方の理念が合致したことが今回の契約成立に至った要因です。

「しがぎん 未来よし ホール」に込められた想い



「しがぎん 未来よし ホール」という名称には、訪れる人々が得る学びや気づきが、地域や社会全体に広がり、未来を変える力に育ってほしいという願いが込められています。滋賀銀行の頭取、久保田真也氏は「お金だけでなく、人と人との出会いや挑戦、努力が実を結ぶ瞬間を大切にしていく」と述べています。この理念は、ただ講義室の名を変えるだけでなく、地域とのつながりをより深めるための象徴でもあります。

地域における「知」の循環



滋賀大学は学問の場であり、研究や教育を通じて得た知識を地域社会と共有する役割を持っています。そのため、「しがぎん 未来よし ホール」は、まさに知識の循環を促進するための拠点となることが期待されています。滋賀銀行もまた、地域の価値を創造し、循環させることが大切だと考えています。

未来へ向けて



このネーミングライツの契約は、滋賀大学と滋賀銀行が共に進んでいく新たな一歩です。双方が持つ知識や経験を活かし、地域の未来のために活動をすることで、より良い社会作りに寄与したいと考えています。これからの5年間、「しがぎん 未来よし ホール」がどのようなプロジェクトやイベントの舞台となっていくのか、多くの人々が期待を寄せています。

最後に



「しがぎん 未来よし ホール」という新たな名称のもと、生まれるさまざまな学びや交流が、これからの滋賀の未来を形作る一助となることでしょう。滋賀大学と滋賀銀行が見つめる未来は、豊かな知識と人の思いが行き交う場所として、地域の誇りとなることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社 滋賀銀行
住所
滋賀県大津市浜町1-38 
電話番号
077-521-9530

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