魚津市でEVトゥクトゥク再開
2026-03-06 09:28:35

魚津市の春、EVトゥクトゥク再開で観光の新たな魅力を発信

魚津市の春、EVトゥクトゥク再開で観光の新たな魅力を発信



富山県魚津市で2026年3月14日(土)、電動(EV)トゥクトゥクのレンタルサービス「魚津まちなかレンタルEV『トゥクる』」が再開されます。このサービスは冬季休業を経て、本格的にスタートします。春の訪れとともに、観光客にとっても嬉しいニュースです。

魚津市の春の魅力


魚津市は春になると蜃気楼のシーズンが始まります。特に、3月下旬からは、桜やその他の色とりどりの花々が名所で見ごろを迎え、多くの観光客が訪れます。また、魚津名物のホタルイカも旬を迎え、富山県唯一の遊園地「ミラージュランド」も3月14日に再開します。EVトゥクトゥクを使って、春の魚津の魅力を存分に楽しむことができる絶好の機会です。

トゥクトゥクの魅力


小型で可愛らしい青色のEVトゥクトゥクは、約8kmの海岸線「蜃気楼ロード」や「新川広域農道」を、春の心地よい風に当たりながら走るのに最適です。特に、海側の蜃気楼や、山側の「花の森・天神山ガーデン」では、桜を始めとする美しい花々が楽しめます。EVトゥクトゥクを利用することで、家族や友人、カップルと共に気軽に散策し、春の風景を楽しむことができます。

新たな観光商品の登場


「魚津まちなかレンタルEV『トゥクる』」は、EVトゥクトゥクを活用した新たな観光商品の造成にも取り組んでいます。具体的には、漁業や伝統文化、工芸体験などとのコラボレーションによる新商品の企画が進行中です。例えば、「神経締め」を体験しながら魚の鮮度や旨味を学べるツアーや、天然素材の藍染め体験などが挙げられます。これにより、訪れる人々は魚津の文化や自然を深く知ることができ、ユニークな体験が提供されます。

インバウンド需要の取り込み


今後は、インバウンド需要の獲得も視野に入れています。特に台湾からの観光客に向けた取り組みとして、通訳案内士付きのEVトゥクトゥクツアーが計画されています。また、魚津市と台湾新北市板橋区との観光交流覚書(MOU)の締結も背景にあり、互いの観光促進を図ります。さらに、英語やその他の言語への観光サイトの多言語化も進め、より多くの国からの訪問者を迎える準備をしています。

利用者の反響


「魚津まちなかレンタルEV『トゥクる』」には、若年層や県外からの利用者が多く、44%が20代から30代、46%が県外のお客様です。このように、EVトゥクトゥクは新たな訪問者の誘引に成功しており、地域経済の活性化にも寄与しています。

まとめ


魚津市での春の観光は、EVトゥクトゥクによって新たな体験へと進化を遂げています。都会的な移動手段とは一線を画すこの小型車輌は、春の訪れと共に自然に、文化に、そして美味に触れる旅を提供します。果たしてどんな新しい発見が待っているのか、ぜひ自らの目で確かめてください。


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会社情報

会社名
魚津観光まちづくり株式会社
住所
富山県魚津市釈迦堂1丁目13-11にいかわ信用金庫 魚津駅前支店3階
電話番号
0765-55-2500

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