豊中市が新たな仲間を募集
豊中市は、2026年度の任期付職員採用試験の申し込みを6月から開始します。今回の募集対象職種は、弁護士と保育教諭の2つ。市の法務支援や教育現場の充実を目指し、専門的な知識と経験を持つ人を求めています。
事務職(弁護士)の職務内容
事務職(弁護士)としての主な業務は、行政課題に対する法的対応や、職員からの法律相談に対する助言・指導です。加えて、不当要求の予防や訴訟対応など、広範な法的業務に関与します。法務の専門家として、行政が抱える複雑な問題に対処するための支援が求められます。
保育教諭としての職務内容
一方、保育教諭として勤務する方々には、市立こども園での児童の保育や指導、相談業務などを担当してもらいます。この役割は、子供たちの健全な成長を支える重要な役割であり、くつろぎの場を提供することが求められます。
応募要件と試験日程
【事務職(弁護士)】:
- - 採用予定人数: 1名
- - 受験資格: 弁護士資格を有し、2年以上の実務経験を持つこと。業務が未当処分であることも必要です。
- - 申込受付期間: 7月31日(金)から9月30日(水)
【保育教諭】:
- - 採用予定人数: 13名
- - 受験資格: 保育士資格と幼稚園教諭免許の両方を持つか、取得見込みでなければならない。特定性犯罪の事実に該当しないことも条件です。
- - 申込受付期間: 7月31日(金)から9月6日(日)
豊中市の市政理念
市長が掲げる基本理念「創る改革の“シンカ”」に基づいて、豊中市ではさらなる発展と成長を目指しています。今後の市政を支える多様な人材を迎え入れ、市民に寄り添う都市を作るための仲間を求めています。
詳細情報へのリンク
採用試験の詳細については、以下のリンクを参照してください。
豊中市の未来を共に創り上げていく仲間を、あなたも募集してみませんか?