全国高校生プレゼン甲子園開催のお知らせ
全国高校生プレゼン甲子園実行委員会が主催する「第6回 全国高校生プレゼン甲子園」が開催されます。この大会は高校生を対象にしたプレゼンテーションのコンペティションで、参加者は自らの想いを表現する場となっています。
今回のテーマは「問いから始まる未来づくり〜探究の力で社会に貢献する〜」です。これは、現代社会の複雑な問題に対して自ら問いを立て、考察を深めていく大切さを伝えるものです。エントリー期間は2026年5月22日から6月10日17時までとなっており、早めの応募をお勧めします。特に、複数チームが同じ学校から応募できるため、多くのチャンスがあります。
AIプレゼン先生によるサポート
この大会の大きな特徴は、AIを活用した「AIプレゼン先生」が搭載されている点です。AIプレゼン先生は、参加者が提出したプレゼンテーションについて、内容のブラッシュアップや、プレゼンスライドに対するフィードバックを提供します。これにより、自分自身の考えや伝えたいメッセージをより分かりやすく、印象的に表現できるようサポートしてくれるのです。
昨年の成果
昨年は777チームが参加し、厳正な審査の結果、早稲田佐賀高等学校の「Team生あんこ」が栄えある優勝を果たしました。今年の決勝は福井県の福井県県民ホールで開催される予定で、参加者たちは自分の発表に込めた熱い想いを観衆に伝えることが求められます。
参加方法と審査基準
参加は高校生1チーム3人までで、個人でのエントリーも可能です。また、エントリーには過去の動画を応募することができ、審査はテーマに対する考察や論理性、プレゼンテーションの伝わりやすさ、質疑応答への対応などが基準となります。
学校全体での参加も可能で、取り組みが評価されると学校奨励賞が贈られることもあります。これにより、学校全体がプレゼンテーションによる「発信」の重要性を高める機会にもなります。
参加者に期待すること
この大会では、高校生たちが自らの考えや念いを伝えることで、論理的思考力や表現力、創造力を養い、将来の活躍につなげてほしいと考えています。プレゼンテーションの技能は、今後の社会でますます重要になるため、ぜひ多くの高校生に挑戦してほしいです。
終わりに
未来を見据え、自分たちの言葉で社会のために考えを発信することは、これからの世代に求められるスキルです。この全国高校生プレゼン甲子園に参加し、自分自身の未来を切り拓く貴重な経験をしてみませんか?