ニアショアIT協会の交流会
2025-11-17 10:04:48

ニアショアIT協会が会員交流オンラインイベントを開催し、地域間の結びつきを強化

ニアショアIT協会のオンライン交流会の成果



一般社団法人ニアショアIT協会は、会員企業同士の交流を深めるために、オンライン交流会を開催しました。311社の会員企業が参加する本イベントは、地域ごとの特性を活かしながら相互理解を深めることを目的としています。

オンライン交流会の概要



2025年には、北海道・東北、南九州、中部地区でそれぞれオンライン交流会を実施。1回目は5月15日に開催され、11社の正会員のうち5社が参加。参加者は自社の特徴や強みを共有し、相互の理解を深めました。また、理事企業から新たに2件の案件が紹介され、参加企業からはニアショア案件への期待が高まりました。さらに、ノーコード・ローコードツールの普及活動を通じた新人教育の可能性についても議論されました。

南九州地区の成果



7月18日には南九州地区での交流会が行われ、29社が登録している中から9社が参加。新規参加者も交えたネットワーク形成が進み、会員間の情報共有が進展しました。「要員・案件情報共有システム」が導入され、参加者からは新たな情報共有の希望が寄せられました。特に、地域間連携の強化や共通の課題(単価や人材について)の実態が確認されました。

中部地区のオンライン取り組み



10月8日には中部地区での交流会が実施され、参加企業間での意見交換により、具体的な案件情報や機能改善提案が寄せられました。教育研修委員からは、生成AIやセキュリティに関するセミナーが紹介され、より実践的な学びの機会を創出したいとの声が挙がりました。

参加者の声



参加企業からは「地元でのつながりの重要性」を再認識する場となり、協会としても共通の課題に対して取り組む意欲が強まったことが確認できました。オンラインながら、顔を合わせて話すことで、信頼関係も築けた点は大きな収穫です。

今後の展望と課題



会員交流委員会では、今回のイベントを踏まえ、業界内の技術の見える化や若手育成施策、新たな案件設計を進めることを決定。引き続き交流会を続け、地域間での横のつながりを強化していくことが重要です。次の交流会は、近畿・中国・四国地区で計画しています。

ニアショアIT協会の紹介



ニアショアIT協会は、2012年に設立され、九州出身のソフトウェア業界の仲間が集まり、毎年会員数を増加させています。最新のテクノロジーやトレンドを取り入れ、フルリモートのSESサービスを展開しており、地域での強いネットワークを活かしてビジネス機会を広げています。会員数は117社を超え、エンジニアの数も5000人以上。多様な開発分野に対応した巨大な開発ラボのような環境を提供しています。今後も、地域の課題を解決しつつ、業界全体の発展へ貢献していきます。


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会社情報

会社名
一般社団法人ニアショアIT協会
住所
東京都千代田区神田司町2-13神田第4アメレックスビル8F
電話番号
03-6327-7070

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