世界基準のショーランナー育成研修が令和7年度に開催決定
実写コンテンツの製作人材育成研修が開始
総務省が実施する「実写コンテンツの製作人材育成研修」では、世界基準のショーランナー及びドラマクリエイターを目指す人々のために、令和7年9月3日(水)より参加者の募集を始めます。この研修は、国内の放送事業者や番組製作会社を対象にしており、高品質な実写コンテンツの製作に必要な知識や技術を身に付けることを目的としています。
研修の目的
本研修の最大の目的は、国内における実写コンテンツ製作人材の質を向上させ、さらにそれを海外展開にも活かせるようにすることです。参加者は研修を通じて、最新の技術やノウハウを学び、国際的な視野を持った製作能力を身につけることが期待されています。
研修内容
令和7年度の研修は特にドラマの製作に焦点を当てており、以下の5つのプログラムが用意されています。
1. 製作ノウハウに関する研修
- ハリウッドスタイルを学ぶ集中研修(令和7年11月)
- 韓国ドラマの成功事例を学ぶ派遣研修(令和8年1月)
- 世界基準を目指すドラマクリエイター向け集中講座(令和7年11月)
2. 先端技術を使ったコンテンツ制作研修
- アドバンスドコース(令和7年11月)
- エントリーコース(令和8年1月)
参加費は無料ですが、移動にかかる費用は自己負担となります。すべてのプログラムは、株式会社三菱総合研究所が事務局を担当し、運営されます。
募集対象者
研修の参加者としては、実写コンテンツの製作プロデューサーやディレクター、制作技術スタッフが主な対象です。選考は応募に基づいて行われますので、興味がある方はこの機会を逃さず、早めに応募をすることが推奨されます。
参加方法
参加の申し込みは、2023年9月3日(水)以降、随時受け付けられます。詳細については、事務局の公式ウェブサイトを訪れることで確認できます。また、問い合せには専用のメールアドレスが設けられており、興味のある方は積極的に活用してみてはいかがでしょうか。
研修の意義
この研修は、単に技術や知識を身に付けることだけでなく、参加者同士のネットワーク形成や、将来的に国際的な舞台で活躍するための貴重な経験を積む場となるでしょう。国内での実写コンテンツの製作に携わる人々にとっては、未来の可能性を広げるチャンスだと言えます。皆様のご応募をお待ちしております。