ディズニープリンセスの優しい言葉を身につける新絵本登場
ディズニープリンセスが持つ魅力は、単に美しさや勇気だけではありません。彼女たちが日常的に使う優しい言葉は、コミュニケーションの中で人を思いやる力を育てます。そんな素晴らしい言葉を楽しく学べる絵本『ディズニープリンセスひとにもじぶんにもやさしくなれるプリンセスことば』が、2025年11月20日に講談社から発売されることが発表されました。
この絵本は、「育ちがいい人®」シリーズで著名な諏内えみ監修のもと、特に子どもたちが日常的に使って欲しい言葉を厳選しています。言葉はただの道具ではなく、心を表現する大切なものです。「人を傷つけない言葉」や「周りも自分も笑顔になる言葉」など、言葉の持つ力を感じることで、子どもたちは自然と心を豊かにしていくことでしょう。
絵本の主な特徴
本書では、様々な言葉を「プリンセスことば」というテーマでまとめています。
- - きれいな言葉
- - あいさつの言葉
- - おもいやりの言葉
- - 仲良くなる言葉
色とりどりのディズニープリンセスのイラストが豊富に掲載されており、子どもたちが憧れるキャラクターと共に言葉を学ぶことができます。声に出してみることで、言葉が心にしみ込み、自然とその使い方が覚えられる仕組みです。実際の場面をイメージしながら楽しく学ぶことができる内容となっています。
思いやりを育む絵本
絵本『ディズニープリンセスひとにもじぶんにもやさしくなれるプリンセスことば』は、単なる語彙の増加のみならず、思いやりの心を育むことを目的としています。言葉には力があり、それをどう使うかで相手の気持ちも変わります。この絵本を通じて、子どもたちが優しい言葉を使うことで、自分自身も大切にしつつ、周りの人々にも温かな気持ちを届けることができるでしょう。
おすすめの声
3人の娘を持ち、ディズニーの世界観に親しんでいることで知られる横澤夏子さんも、本書を絶賛しています。彼女は、「この絵本は、プリンセスのキラキラした世界の中で、優しく丁寧な言葉が自然に身につく一冊です。お子さまの言葉と心の成長を願う全ての方におすすめします」とコメントしています。
監修者 諏内えみ氏の紹介
著者である諏内えみさんは、数多くの生徒を名門校へ導いたトップマナー講師であり、著書『「育ちがいい人」だけが知っていること』でも知られています。彼女が代表を務める「マナースクールEMI SUNAI」では、大勢の家庭から信頼を受け、第一志望校合格率95%を誇る実績を持っています。子どもたちに与える言葉の影響力を理解した上で、本書を通じて「育ちがいい子」へと成長させる力を伝えています。
書誌情報
- - 書名:ディズニープリンセスひとにもじぶんにもやさしくなれるプリンセスことば
- - 定価:1760円(税込)
- - ハードカバー:52ページ
- - 対象年齢:3歳以上
- - 発売日:2025年11月20日(木)
この絵本で、お子さまの心と豊かな成長をサポートしてみてはいかがでしょうか。ぜひ一度、手に取ってご覧ください。