岩崎電気が新たに追加したハンディワークライト
岩崎電気が、工事現場を明るく照らすための新しいLED照明器具を発表しました。新しい「ハンディワークライト」シリーズは、軽量で持ち運びがしやすく、配線工事が不要なことが大きな特長です。
新シリーズの概要
今回追加されたのは、60W、120W、200Wの3つのモデルで、すべてAC 100V用のプラグが付いています。特に60Wタイプは、電動工具用の18Vバッテリーでも点灯できるため、工事現場において非常に実用的です。これにより、現場での電源確保が容易になり、作業効率を高めてくれます。
主要な機能と特長
ハンディワークライト60W
- - 電源:AC 100Vプラグ接続またはバッテリー点灯が可能なハイブリッド型。
- - バッテリー使用:電動工具用の18Vバッテリーがそのまま使え、約7時間の連続点灯が可能。
- - IP性能:IP54のため、屋内外で安全に使用できます。
- - 明るさ調整:25%、50%、100%の3段階で調整ができます。
- - 光色切替:昼光色(6500K)・白色(4500K)・電球色(3000K)も選べます。
ハンディワークライト120W と200W
120Wと200Wモデルも同様に、AC 100Vプラグ接続タイプでIP54に対応しています。それぞれ、明るさと光色の調整機能を持ち、広範囲を照らす能力があります。
特に200Wモデルには照射範囲を調整するためのブレードが装備されており、住宅地近くでの工事など、周囲に配慮した照明の使用が可能です。
三脚との組み合わせについて
すべてのモデルは専用の三脚と組み合わせて使用することができ、高い位置からの照射が可能になります。これにより、狭い場所や高所での作業も容易に行えるようになります。
未来の照明ニーズへ応える
岩崎電気は、こうしたLED照明器具を通じて、建設現場における安全で効果的な照明環境を提供していくことを目指しています。また、防災や備蓄用途にも十分に対応できる設計となっています。
これからの工事現場の必需品とも言えるこの新しいラインアップ、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。詳細は岩崎電気のウェブサイトでご確認いただけます。