ジョンソンコントロールズが感謝を込めた第16回ファミリーデー開催
ジョンソンコントロールズ(NYSE:JCI)は、従業員とその家族に日頃の感謝を伝える「ファミリーデー」を、全国9拠点で開催しました。このイベントは今年で16回目となり、総勢約400名が参加する予定です。特に、東京都調布市にある味の素スタジアムで行われた東京本社のファミリーデーでは、参加者がスタジアム見学ツアーや、運営の裏側を学ぶ機会を得ました。
このファミリーデーは、従業員を支える家族やパートナーに感謝の意を示し、社内のつながりを深めることを目的として毎年実施されています。ジョンソンコントロールズは、この活動を通じて、家族が支えてくれることへの感謝とともに、従業員の仕事の意義や誇りを育む場としてきました。
スポーツイベントの開催に合わせた特別な機会
2026年には、冬季オリンピックやワールドベースボールクラシック、FIFAワールドカップなどの国際的なスポーツイベントが控えており、今回のファミリーデーは、多くの拠点でスポーツ施設を会場として選ぶ珍しい機会となりました。ジョンソンコントロールズは、これらの施設において、来場者の安全性や快適性を向上させています。参加者は、当社が提供するソリューションがどのように施設運営に貢献しているかを直接体感しました。
実際の現場を体験
8月6日、味の素スタジアムでは、訪れた家族たちがスタジアムの裏側や運営機材を目の当たりにするツアーに参加しました。施設運営の重要性や、ジョンソンコントロールズの技術が果たす役割についても理解を深めました。バックヤード見学では、空調管理室や熱源管理室などを訪れ、実行委員がそれぞれの役割や空調制御の仕組みについて詳しく説明しました。また、クイズやランチパーティーを通じて、従業員とその家族同士の交流も促進されました。
参加者の藤野汰央くん(9歳)は、実際に選手たちが試合を行う場所の裏側や、大きな機械室を見ることができて興奮したと話し、自身の父親がこのような大規模な施設に関わることを誇りに思ったと述べています。同じく参加した小菅奏汰くん(11歳)も、選手の控え室やピッチを見学できたことが楽しかったと述べ、ジョンソンコントロールズの空調技術やバックヤードの見学に満足の様子を見せていました。
プロジェクトマネジメントの実践
ファミリーデーは、全国各地の有志による実行委員が主体となって企画運営されています。会場手配から予算管理、参加者の募集に至るまで、実行委員はプロジェクトマネジメントやリーダーシップのスキルを実践する貴重な場でもあります。東京本社の実行委員、李美香さんは、仲間とのチームワークを通じて、当社の事業をわかりやすく伝える企画が生まれる過程で貴重な経験が得られたと語っています。
未来に向けて
ジョンソンコントロールズでは、今後も従業員やその家族とのコミュニケーションを重視し、会社のテクノロジーやソリューションが社会にもたらす価値を深く理解する機会を創出していく方針です。これにより、従業員とその家族の絆をさらに強め、企業文化の構築にも繋げていくことでしょう。
会社概要
ジョンソンコントロールズは、エネルギー効率化や脱炭素化、熱管理においてグローバルな技術リーダーとして、多様な業界において重要な施設の運用を支援しています。建物のライフサイクルを通じた効率化を促進するさまざまな技術とサービスを提供しており、140年以上の実績があります。詳しくは、公式ウェブサイト(www.johnsoncontrols.com)でご覧いただけます。