森永の新企画始動
2026-01-14 15:22:34

森永製菓が贈るチョコレートで笑顔を広げる新企画「Smile Sweets Project」

新たな一歩を踏み出す森永製菓の「Smile Sweets Project」


森永製菓は、国際NGOプラン・インターナショナルとの協力のもと、2008年から続けている「1チョコ for 1スマイル」活動をさらに進め、18年目にして新たな取り組み「Smile Sweets Project」を2026年1月16日から実施します。本企画は、全国の実力派パティシエが同社のチョコレートブランド「ダース」「小枝」「カレ・ド・ショコラ」を使用したコラボスイーツを考案し、販売することで、カカオ産地の子どもたちを支援するものです。

プロジェクトの詳細


「Smile Sweets Project」では、特定のコラボスイーツ1個売れるごとに10円が寄付され、プランが行っている子どもたちの教育環境改善活動に役立てられます。全国各地から集まった9名のパティシエがそれぞれの独自の視点で創作したスイーツは、見た目も華やかで、食べることが楽しいだけでなく、誰かの助けになれるのです。このプロジェクトは、期間限定で2026年2月14日まで実施されます。詳しい情報は、特設サイト(森永製菓公式サイト)を通じて確認できます。

もしもあなたがスイーツ好きなら


参加しているパティシエは、北海道から福岡まで様々な場所から選出され、各店舗で個性あふれるスイーツを展開します。例えば、北海道の菓子工房マリアンナの菅原聡倫氏が手がける「小枝のチョコパイ」や、宮城県のパティスリープロムナードの石山倫之氏が贈る「茶トラ、サバトラ、ミケ」など、各地域特有の魅力が詰まったスイーツが楽しめます。これらのスイーツを購入することで、自然と子どもたちの未来を支えることができるのです。

「1チョコ for 1スマイル」の背景


森永製菓の「1チョコ for 1スマイル」は、カカオ産地の子どもたちを支援するためにスタートしました。毎年、特定のチョコレート商品販売の一部が子どもたちの教育環境改善に充てられ、これまでに累計約3億3,856万円の支援が行われています。支援の一環として実施されている教育プロジェクトでは、エクアドルなどのカカオコミュニティで学校のインフラを整備したり、衛生知識のトレーニングを行ったりしています。

まとめ


森永製菓の「Smile Sweets Project」は、スイーツからつながるホスピタリティの新しい形を表現しており、子どもたちの笑顔を生むための活動です。この特別なチャンスを通じて、あなたも美味しいスイーツを楽しみながら、誰かのために力を添えることができます。ぜひ、期間中にお近くの店舗を訪れ、心温まるスイーツを手に入れてみてください。どの一口が、未来の笑顔につながるのでしょうか。



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会社情報

会社名
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
住所
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22サンタワーズセンタービル10階
電話番号
03-5481-6100

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