「リスクを減らし、楽しむためのライフジャケット選び」
公益財団法人マリンスポーツ財団(以下、Maris)は、2026年3月19日から22日の4日間、パシフィコ横浜及び横浜ベイサイドマリーナで開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展します。本イベントは国内有数のマリンイベントで、毎年多くの来場者を魅了しています。
Marisブース(ブースNo. D-5)では、「浮かぶ希望、繋がる未来、みんなの笑顔!」をテーマに、ライフジャケットに関する知識を深めるための2つの大型企画を通じて、参加者全員に楽しんでもらうことを目指します。
1. SNS連動企画「Marisモザイクアートプロジェクト」
このプロジェクトは、全国から寄せられる「水辺の思い出」を基に制作される巨大なモザイクアートで、参加者の写真がアートの一部となる仕組みです。参加方法はシンプルで、Maris公式Instagramをフォローして水辺での思い出写真を投稿するだけ。ハッシュタグをつけて投稿した写真が、海の安全を願うアートの完成に貢献します。
具体的なスケジュールは以下の通りです:
- - 事前募集期間:2026年3月1日(日)~3月17日(火)
- - 会場展示:2026年3月19日(木)~3月22日(日)の4日間、Marisブース内でライフジャケットを着用した撮影も実施。
- - 完成披露:モザイクアートは3月22日(日)の最終日、ステージイベントにて公開されます。
2. 体験型プログラム「MARIS Lifejacket ACADEMY」
ブース内には、ライフジャケットに関する知識を楽しみながら学べるクイズパネルを設置します。特に子ども向けにはゲーム感覚での「ライフジャケットクイズ」を用意し、全問正解でスタンプを集めてガラポン抽選会に参加できる仕組みです。こうして、クイズを通して自然とライフジャケットの着用方法やその重要性を理解します。
大人向けの展示エリアでは、ライフジャケットの技術的な側面に焦点を当て、浮力性能や法的基準について簡潔に解説します。ここで得た知識は、家族の安全を守るための重要な一歩となります。
イベントの詳細
「ジャパンインターナショナルボートショー2026」は、マリンスポーツ愛好家にとって見逃せないイベントです。入場料は一般(高校生以上)2,000円、中学生以下は無料なので、ぜひ家族みんなで訪れてみてください。
Marisのビジョン
Marisは1963年に設立され、マリンスポーツの普及と海事思想の伝承に努めてきました。全ての人々が安全にマリンレジャーを楽しめる環境を整えることを目指し、全国各地での無料体験乗船イベントや水辺の安全教室など数多くの活動を展開しています。
「ただ選ぶ」から「理解して選ぶ」へ、Marisのブースを訪れることで、あなた自身の安全意識を高め、マリンレジャーを存分に楽しむための知識を得ることができます。
この機会に、ぜひパシフィコ横浜のMarisブースにお立ち寄りください。