ママ応援プロジェクト
2026-08-28 13:24:52

エリエールと赤ちゃん本舗の合作、ママたちを支援するプロジェクトの全貌

エリエールの新たな取り組み「えがおにタッチPROJECT」


大王製紙株式会社が展開する衛生用紙ブランドであるエリエールは、最近、「エリエール えがおにタッチPROJECT」という新たな取り組みを開始しました。このプロジェクトの主な目的は、人と人との触れ合いを通じて、幸せと笑顔を増やすことです。特に、出産後の母親に焦点を当て、産後ケアの普及活動を行っています。

このプロジェクトの一環として、エリエールは株式会社赤ちゃん本舗と提携し、「頑張るママ、パパの素敵なえがおへ『エールを贈ろう!』キャンペーン」を実施しました。2026年4月24日から6月30日の期間中、全国の赤ちゃん本舗でエリエール商品を購入すると、売上の一部が認定NPO法人であるマドレボニータに寄付されます。この取り組みにより、産後の母親たちに必要なサポートを提供することが目指されています。

NPO法人マドレボニータへの寄付


今回のキャンペーンでは、1,009,263円がマドレボニータに寄付され、これによって多胎児の母親やひとり親など、特にサポートが必要な立場にある母親たちへの支援が強化されます。

マドレボニータは1998年に設立され、産後うつや家庭内の問題に取り組むための教育プログラムを展開する団体です。これまでに73,000人以上の女性がこのプログラムを受講しており、いかに重要な役割を果たしているかが伺えます。

寄付贈呈式の実施


寄付の贈呈式は2026年8月27日に大阪市内で行われ、大王製紙と赤ちゃん本舗の代表者がマドレボニータに目録を贈りました。

式は、マドレボニータの山本氏、赤ちゃん本舗の合田氏、大王製紙の小川氏の出席のもと、行われ、山本氏からは感謝の言葉が示されました。赤ちゃんのいる家庭に対する理解を深めると同時に、社会全体での支援の重要性が強調されました。

産後ケアの重要性


最近の統計によれば、産後うつに悩む母親は約10%に上り、さらなる支援が求められています。出産後の女性は身体的・精神的な変化に直面し、その影響で育児に対する不安や孤立感が増すことがあります。このような状況の中、マドレボニータでは身体的なケアやコミュニケーションを通してサポートを行っています。

エリエールの意義とコラボの背景


ここでエリエールが提唱する「エッセンシャルタッチ」という概念が重要です。これは、身体的・精神的な触れ合いを通じて安心感や信頼感を築くことを目的とした活動です。コロナ禍での社会的孤立が進む中、エリエールはこのような触れ合いの重要性を再認識し、プロジェクトとしての実施を決めました。

今回の取り組みは、単に商品の販売を超え、エリエールブランドの理念を体現するものです。赤ちゃん本舗とのコラボレーションにより、両社の取り組みがより強固なものとなり、産後ケアの普及に向けた大きな一歩となりました。

まとめ


エリエールと赤ちゃん本舗の取り組みは、単なるキャンペーンを超え、産後の母親たちに対する感謝とサポートの形を示しています。当キャンペーンから得られた寄付金は、今後もマドレボニータの活動に寄与し、多くの家族に笑顔を届けることができるでしょう。


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会社情報

会社名
大王製紙株式会社
住所
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
電話番号

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