菰野町のコミュニティバス「かもしか号」が新ルートを運行開始
菰野町では、地域住民の移動利便性を高めるため、重要な交通手段であるコミュニティバス「かもしか号」の運行ルートが見直され、2024年4月1日(水)より新たなダイヤでスタートします。この改正により、「かもしか号」は近鉄湯の山線の桜駅北口に乗り入れることになり、鉄道との接続性が大幅に強化されます。通勤、通学はもちろんのこと、日常生活の買い物や医療機関への通院にも便利になります。
公共交通ガイドの刷新
同日からは、バスと「のりあいタクシー」の情報を一元化した新しい「菰野町公共交通ガイド」が発行されます。これまで別々だった情報が一つにまとめられ、利用者はより直感的に公共交通を利用できるようになります。ガイドにはコミュニティバスの運行ルートと、「のりあいタクシー」の乗降場所の情報が一覧で掲載されています。
公民館や図書館、各種施設で無料配布されているこのガイドは、ぜひ手に取ってご利用いただきたい資料です。
「かもしか号」の特徴
「かもしか号」は地域に密着した公共交通サービスで、菰野駅と菰野町保健福祉センター及び町役場その他の重要施設を結びつける役割を担っています。このため、地域住民の移動手段として非常に重要な存在です。また、朝上地区コミュニティセンターなどの「のりあいタクシー」と連携することによって、地域内のどこでも快適な移動が可能になります。運行は日曜日と年末年始(12月29日から1月3日)は運休となりますが、平日と土曜日には2種類のバスが運行されています。
このように、菰野町では公共交通の利便性向上に向けた取り組みが進められており、今後の展開が期待されます。地域住民はもちろん、訪れる観光客にとっても利用しやすい環境が整えられつつあります。
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