株式会社OKULABが迎える創業10周年
株式会社OKULABは、2026年8月19日で創業10周年を迎えます。この10年間、同社は「幸せな洗濯をすべての人に」というミッションを掲げ、コインランドリーを単なる洗濯の場から、生活に豊かさをもたらすスペースへと進化を遂げてきました。今では、354店舗以上ものランドリーを全国各地で展開し、多くの人々に利用されています。
ランドリーサービスの新たな形
OKULABは自社ブランドとして「Baluko Laundry Place」を持ち、さらに「Laundry OUT」「peu」「どうなつ日和」といった4つのブランドを展開。これらのブランドは、それぞれ異なる特長を持ちながら、共通の理念に基づいて新しいランドリーサービスを提供しています。企業やオーナーとのコラボレーションも積極的に行い、地域に根ざした店舗づくりを進めています。
数字で見るOKULABの成長
OKULABの発展ぶりは、数字でも確認できます。彼らが展開している「Baluko Laundry Place」のアプリは、2022年9月にリリースされ、瞬く間に30万人以上のユーザーを集めるなど、その利便性が評価されています。また、2026年にはGMO顧客満足度ランキングでコインランドリー部門の第1位も獲得。これは、店舗のアクセスや清潔さ、洗濯の仕上がりなど、総合的な満足度においての評価です。
代表者のメッセージと今後の展望
OKULABの代表取締役 CEO 久保田淳は、これまでの10年間を振り返り、サービスを支えてくれたお客様やパートナー企業への感謝の意を表しました。また、次の10年に向けても「幸せな洗濯をすべての人に」実現を目指すと述べ、新たなサービスやブランドの創出に意欲を示しています。
ランドリー業界の未来への貢献
OKULABは、洗濯文化の向上を目指し、今後も地域や企業との共創を進めます。コインランドリー業界の新たな価値の創造を通じ、日常の生活をより豊かにするための取り組みを続けます。これらの活動を通じて、多くの人々に洗濯を通じた幸せを届けていく予定です。
これまで支えてくれた人々への感謝を忘れず、今後もOKULABは進化を続けていきます。洗濯が持つポテンシャルを引き出し、新しいライフスタイルを提案し続ける彼らの取り組みに、今後も期待が高まります。