長寿乃里が切り拓く新たな美の世界
新技術による肌への成分アプローチの革命
長寿乃里は、革新的なウルトラファインバブル(UFB)技術を活用し、美容成分の微細化製法を確立しました。この技術により、成分サイズの最適化が可能となり、肌への接触効率を劇的に向上させる「WHOLE minimum」という新たな基準を定めました。この基準は、美肌を追求するために必要不可欠なものであり、第一弾として発売される「然 発酵保湿液」に早速導入されます。
開発背景:成分を「まるごと」届ける挑戦
長寿乃里は、これまで余計な成分を一切加えない“完然無添加”のモノづくりを貫いて流行とは一線を画してきました。しかし、いくら優れた成分であっても、肌への接触効率が低ければ、その効果は半減してしまうことが分かっていました。そこで、成分のサイズを見直し、微細化に挑戦する必要があると考えたのです。現代の最先端技術であるウルトラファインバブルを利用することで、肌にしっかり届くよう成分の微細化が可能になりました。
革新的な微細化技術
ウルトラファインバブルは、直径1マイクロメートル未満の極小気泡を生成する技術です。この微細気泡が持つ強力なエネルギーを利用することで、スキンケア成分を物理的に微細化する新プロセスを開発しました。この微細化によって、同じ量の成分でも肌に触れる面積が劇的に増加します。これは、通常の粒子サイズの直径を10分の1にすることで接触面積が約100倍増加するという理論に基づいています。
実測データにおいても、従来の製法で生成した粒子が100〜200µmだったのに対し、本技術を用いた場合、粒子の大きさが約20µmから約80µmへと小さくなり、全体的に微細化されていることが確認されました。これにより、化粧水の液性もスムーズになり、細かい成分が角質層へと浸透しやすくなります。
今後の展望:新基準「WHOLE minimum」の推進
長寿乃里は「WHOLE minimum」を新たな製品基準として位置づけ、今後もこの微細化製法を活用した商品展開を進めます。2025年2月に発売する予定の新商品「然 発酵保湿液」を皮切りに、この技術が効果的であると判断される製品にも随時導入していく方針です。これにより、むやみに添加物を使わず、自然の力を活かしたモノづくりに対する信念を具現化していきます。
お客様への想い
長寿乃里は、一貫して「本当に良いもの」をお客様に届けるための努力を惜しまず、今回の微細化製法もその一環です。自然の恵みを肌に届けるために、新基準である「WHOLE minimum」をもとに、今後もさらなる品質向上に努める所存です。
会社概要
長寿乃里は2001年に創業し、「より本質的な価値を、暮らしへ」という理念の下、美容と健康に関わる事業を展開しています。環境に配慮した化粧品事業を中心に、広範なサービスをご提供しています。販売実績も豊富で、特に「然よかせっけん」などの人気商品は、2,900万個を突破しました。
私たちの目指す具体的な未来には、常に進化し続けることへの情熱と、一切の妥協を許さないモノづくりの姿勢があります。長寿乃里の新しい挑戦を、ぜひ皆さんも注目してください。