株式会社PHONE APPLIが名誉の認定を受ける
株式会社PHONE APPLIは、2026年3月9日に、経済産業省と日本健康会議が共に評価する「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」として認定されました。この成果は、従業員の健康と働きやすさを備えた環境を整えるための努力が実を結んだ結果と言えるでしょう。特に、同法人の大規模法人部門で8年連続の受賞は、その継続的な取り組みを示す重要な証拠です。
健康経営優良法人認定制度とは?
この制度は、地域特有の健康課題や健康増進施策を参考に、優れた健康経営を行っている法人を表彰する仕組みです。PHONE APPLIはこの認定を通じて、企業内での健康意識の向上や、従業員の幸福度に向けた取り組みを公にすることができます。
PHONE APPLIのウェルビーイング経営の取り組み
同社は2018年から、より良い職場環境を築くための「ウェルビーイング経営」に注力しています。ウェルビーイング経営は従業員一人一人が健康で元気に働ける環境を立ち上げることを目的としており、特に包括的なコミュニケーションを強化し、実行してきました。
経営陣がこのプロセスのリーダーシップをとり、取締役会での議論を通じて人事戦略と経営戦略を連携させています。この取り組みにより、身体的、精神的、さらには社会的な健康を重視し、信頼関係の構築と円滑なコミュニケーションを育んでいます。
主な取り組み
- - Well-being Company Survey:このパルスサーベイを使って、従業員の健康状態や幸福度を定期的に測定し、改善点を明らかにします。
- - PHONE APPLI THANKS:この取り組みでは、従業員同士が感謝の気持ちを交わすことで、職場の結束を高め、モチベーションを向上させています。
- - 週25分の1on1対話:マネージャーがメンバーの状態を把握しやすくし、組織横断の対話機会を設けるプログラムです。
- - PA Walking Cup:月ごとに開催されるウォーキングイベントで、楽しく運動習慣を定着させることを目指しています。
- - 重症化予防への取り組み:生活習慣病高リスク者に対する保健指導を強化し、健康的な行動を促進しています。
今後の方向性
8年連続での認定取得は喜ぶべき成績であり、しかし同社にとってはこのゴールが最終目的ではありません。ウェルビーイングや健康経営の推進は、従業員が生き生きと働き、最大限のパフォーマンスを引き出せる組織を築くための継続的な過程であるとの認識が強くあります。未来に向けては、データと現場の声をもとにさらなる改善を目指し、ウェルビーイング経営への取り組みの情報を社会に提供することで、他の企業の役に立つことを目指していく所存です。
会社情報
- - 代表取締役社長:大林 春彦
- - 所在地:東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル8階
- - 設立:2008年1月
- - 資本金:398,365,710円
- - 事業内容:クラウドサービス、アプリケーション開発者、ウェルビーイング経営のコンサルティングなど
- - URL:PHONE APPLI公式サイト