トリドールホールディングス永年勤続表彰式典
2026年5月と6月の2ヶ月にわたり、株式会社トリドールホールディングス(以下、トリドールHD)は、関東と関西の2会場で永年勤続表彰式典「Happiness KANDO Creators Ceremony」を開催しました。これは10年、15年、20年、25年、30年という節目を迎えた従業員に感謝の意を表す重要なイベントで、関東会場は「フェアモント東京」、関西会場には「ハイアットリージェンシー京都」が選ばれました。
この表彰式典では、合計878名の従業員が表彰を受け、正社員363名、パートナースタッフ515名という多彩な顔ぶれが集まりました。毎年この式典を通じ、トリドールHDは長年にわたり会社の成長に貢献してきた仲間の努力と情熱を称え、感謝の気持ちを伝えています。
心的資本経営の理念
トリドールHDは、「心的資本経営」を企業の重要な理念に掲げています。これは、従業員の“心の幸せ”が直接的にお客さまの“心の感動”を生むという信念から成り立っており、外食業界における「人の手」や「ぬくもり」が志向されています。効率化や省人化が進む現代社会の中で、トリドールHDは人こそが企業成長のカギであると考え、従業員の幸福を最優先に考えています。
表彰内容と式典の意義
永年勤続者には、感謝状や記念品、報奨金が授与され、彼らの貢献に対する敬意が示されます。また、式典の開催を通じて、道のりを共にした仲間たちの努力を再確認し、職場でのやりがいや誇りを醸成する機会としています。これにより、持続可能な企業運営を支える人材の育成が進むのです。
将来に向けた取り組み
トリドールHDの代表取締役社長、粟田氏は、表彰式において「心的資本経営」を基盤に、すべての従業員が働くことの喜びを感じ、共に成長していくことの重要性を強調しました。このように、トリドールHDは「食の感動で、この星を満たせ。」というスローガンのもと、飲食業界における新たな価値を追求し続けています。
結論
これからも、トリドールHDは心的資本経営を推進しつつ、従業員が幸せを感じられる職場環境を整え、共に働く仲間やお客さまに対する感動を生み出す企業を目指していきます。日本発のグローバルフードカンパニーとして、国内外での展開をさらに加速させ、唯一無二の存在感を放ち続けることが期待されます。