統合療法コンベンションが再び開催!
2026年5月17日、東京で「第31回 統合療法コンベンション」が開催されます。このイベントは、がん治療の分野で30年の歴史を持ち、延べ15,000人以上が参加してきました。昨年の開催を見送り、2年ぶりの復活となります。
主催はNPO法人がんコントロール協会で、がん患者およびその家族に向けた情報提供を行っています。これまでのコンベンションでは、様々な統合医療の専門家が集まり、統合医療に関する知識を共有してきました。今回のイベントでは、メキシコの「Hope 4 Cancer研究所」からアントニオ・ヒメネス医学博士が来日し、最新の治療法について講演します。
今回のイベントの主な目的
がん治療の選択肢が多様化している現代、患者はどの情報を信じるべきか迷っています。そこで、本コンベンションでは西洋医学と代替療法を組み合わせた「統合医療」の専門家が、それぞれの実例に基づいたエビデンスを示し、患者自身が「学び、選択する」手助けをします。
注目の講演プログラム
1.
西脇俊二氏(ハタイクリニック院長)
- テーマ:「臨床現場で起きている『治らない』を終わらせる免疫と細胞の再構築」
- 免疫置換療法や幹細胞培養上清液療法について解説します。
2.
福田克彦氏(福田内科クリニック副院長)
- テーマ:「統合医療のパラダイムシフト」
- ワクチン後遺症外来の初開設についても触れ、最新事例を紹介します。
3.
アントニオ・ヒメネス氏(Hope4Cancer研究所メディカルディレクター)
- テーマ:「がんと感情」
- フォトダイナミックセラピーや栄養療法など、新しいアプローチを発表します。
4.
森山晃嗣氏(NPOがんコントロール協会理事長)
- テーマ:「癌があっても生きる道!」
- 栄養の重要性と、健康な体内環境の作り方について説明します。
開催概要
- - 名称: 第31回 統合療法コンベンション
- - 日時: 2026年5月17日(日)9:40~17:40(開場 9:00)
- - 場所: アーバンネット神田カンファレンス
- - 申込方法: 3月1日より受付開始。詳細はこちら。
また、コンベンション終了後の5月19日(火)には、アントニオ・ヒメネス医学博士によるワークショップも開催されます。
まとめ
がんは今や多くの人々にとって身近な問題です。この機会に最新の情報を得て、居合わせた医療専門家から知識を吸収することは、治療の見通しをも変える可能性を秘めています。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?