DODの新モデル「いつかのタープSUMI」登場
最近、異常気象ともいえる熱波が続き、アウトドア活動を行うにあたっての安全対策は不可欠です。特に夏のキャンプでは、暑さ対策が欠かせません。そんな中で、DOD(ディーオーディー)から新たに登場した「いつかのタープSUMI」は、その名の通り、酷暑をしっかりとしのぐための絶妙なパートナーです。この新しいタープは、6月30日より販売開始となります。
製品の特徴
この新モデルは、何といっても太陽光を99.9%以上カットする「裏面ブラックコーティング」が最大の魅力です。この特殊なコーティングは、強い直射日光を遮り、さらには日焼けを引き起こす紫外線すらも最高基準でブロックします。これにより、タープの下にいるだけでまるで木陰にいるかのような快適さを味わえることでしょう。
さらに、この「いつかのタープSUMI」は熱中症リスクを軽減するための圧倒的な遮熱性能も備えています。コーティングが地面からの輻射熱を遮断し、タープ下の温度上昇を抑えることで、猛暑の中でも涼しい空間を保つことができます。
安全性を考慮した設計
このタープには、強風や不意の悪天候にも対応可能な「強化ペグ」が装備されており、一般的なペグよりも強度が増しています。そして夜間キャンプでの安全性を高めるために、視認性を向上させた「反射材入りロープ」が標準装備されています。これにより、暗い中でも安心して設営できるようになっています。
デザインと使いやすさ
デザイン面でも、外側はすっきりとしたアイボリーカラーが取り入れられており、どんなキャンプギアともよく調和します。日差しの反射率が高く、内側のブラックコーティングにより、視覚的にも涼しげな影を作り出します。
「いつかのタープSUMI」は、ビギナーでも簡単に扱える親切設計が施されており、収納サイズも適度で持ち運びが便利です。オールインワンで必要なものが揃っているため、別途の買い足しも不要です。製品には本体、ポール、ペグ、ロープ、キャリーバッグなどが同梱されており、すぐにキャンプ場へ持ち込むことができます。
DODの思い
DODは「StayCrazy」をブランドコンセプトに、ユニークで遊び心あふれるキャンプ用品を提案しています。代表取締役社長の大上響氏も「このタープは、特に酷暑の中での安心・安全を考えて作られています。家族で楽しめる夏のキャンプをサポートするために必要な機能が詰まっています」と語ります。
最近の気候の変化に合わせたこの新しいタープは、「安全に夏を楽しむために作られた」ともいえます。DODの「いつかのタープSUMI」は、アウトドア初心者から経験者まで、幅広いキャンパーにとって必携のアイテムとなるでしょう。
詳細や購入は
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