健康的な食卓を応援するグルテンフリー雑穀米の新キャンペーン
株式会社TeNが展開する国産グルテンフリー雑穀米ブランド「kokuu(こくう)」の「kokuu たんぱくプラス」が、雑誌『LDK』の最新号でベストバイ及び最高評価「A+」を獲得した。これを記念し、2026年3月6日から15日にかけて期間限定キャンペーンが実施される。
「kokuu たんぱくプラス」は、日々の主食から簡単にたんぱく質を補うことができる雑穀米で、1食あたり約10gのたんぱく質を摂取できる設計だ。忙しい朝でも手軽に栄養を摂れることから、多くの支持を得ており、健康志向のユーザーに喜ばれている。
このキャンペーンでは、通常価格2,480円(税込)が初回定期価格980円(税込)で提供され、さらにおかわり用のふりかけも付いてくる。先着1,000個限りのため、早めの申し込みが推奨される。詳細は公式サイトで確認可能だ。
なぜ「kokuu たんぱくプラス」が選ばれたのか
『LDK』の特集では「食事は老けに直結する」というテーマが設定され、健康的な食生活が注目された。その中で「朝たんぱく」の重要性も指摘され、多くの人が忙しい朝に十分なたんぱく質を取れていない現実を反映している。日本の若者の朝食欠食率は年々上昇しており、その対策として「主食でたんぱく質を底上げする」というアプローチが提唱されている。
「kokuu たんぱくプラス」は、この考え方を前提に設計されており、主食として手軽に栄養バランスを整えることを目的にしている。忙しい朝にでも、主食を変えることで自然に栄養を取り入れることができる。たとえば、家族で忙しい時間が多い現代においては、主菜を一品追加することが難しいですが、毎日のごはんの中に栄養を確保することができるのだ。
特に注目すべきは、国産の高たんぱく素材を使用している点だ。これにより、食物繊維はもちろん、ミネラルや栄養成分をバランス良く補うことができる。
「kokuu」の成り立ちとその背景
「kokuu」ブランドは、息子の小麦アレルギーを機に、グルテンフリー食品の普及に取り組んできた髙橋ヒロさんとの出会いから生まれた。食の制限は当事者だけの問題ではなく、家族全体の食卓に影響を与えることを理解し、誰でも美味しく健康に食べられるグルテンフード商品を作成するという目標が設定された。
「kokuu」という名前は、穀物の成長を促す「穀雨」に由来しており、日々の暮らしを豊かにするための恵みとしての存在を目指している。
商品の特長
1.
主食でのたんぱく質摂取:一杯で約10gのたんぱく質が摂れる。忙しい朝でも混ぜて炊くだけで栄養を追加。
2.
高たんぱく素材:大豆とオーツ麦を主原料とし、栄養価の高い国内産14種の雑穀をブレンド。
3.
美味しさ:炊き上がりの香ばしさと、雑穀の食感、甘みが特徴で、さらに食卓を楽しませてくれる。
今後も「kokuu」は、健康で美味しい食を通じて家庭の食卓を豊かにし、地域社会にも貢献する取り組みを続けていく。同ブランドのキャンペーンを通じて、より多くの人に「kokuu」を体験してもらいたいと考えられている。