図柄入りナンバープレートの今後を探る検討会
国土交通省は、全国版及び地方版の図柄入りナンバープレートに関する今後の方向性を議論するため、第5回検討会を2023年5月12日に開催します。この会合は自動車ユーザーや地域の声を反映した施策を検討するべく開かれます。
検討会の概要
日時
この検討会は令和7年5月12日(月)の15:00から17:00までの予定です。
場所
会場は国土交通省中央合同庁舎2号館1階の共用会議室6にて行われます。所在地は東京都千代田区霞が関2-1-2です。
議題
会議ではいくつかの重要な議題が扱われます。具体的には、以下の項目が予定されています:
1. 自動車ユーザーへのアンケート結果(追加分)の報告
2. 全国版図柄入りナンバープレートおよびモノトーン版の取り扱いに関する検討
3. 地方版図柄入りナンバープレートの次回導入の可能性
4. 希望番号取得者の新たな決定方法の方向性
5. 中間とりまとめ(案)の提示
このように、多岐にわたるテーマが議論される予定です。
参加について
検討会は非公開で行われますが、報道関係者には冒頭の挨拶に限り撮影や傍聴が許可されます。参加を希望するメディアは5月9日(金)16:00までに、指定の申込みフォームを通じて登録する必要があります。一社あたり1名の参加制限が設けられています。
気になる方は、申込み後、確認メールを受け取ることができるので安心です。
参加方法
申し込みは以下のリンクから行えます:
申込みフォーム
この会議で取得した個人情報は厳密に管理され、必要な連絡以外には利用されませんので、安心して申し込んでください。
資料について
会議に関する資料と議事概要は、後日、国土交通省の公式ウェブサイトで公開される予定です。詳細を確認したい方は、こちらのリンクからアクセスしてください:
国土交通省公式サイト
今後、図柄入りナンバープレートの導入と運用がどのように進化していくのか、多くの方からの注目が集まっています。特に、地域の特色を生かしたナンバープレートの導入は、観光や地域振興に寄与する可能性があります。今後の動きに注目です。