愛媛県の未来を拓く共創イベントの開催
愛媛県官民共創拠点「E:N BASE(エンベース)」で、2026年9月16日に地域の未来を考える共創イベント「SPIRAL EHIME 2026」が開催されることが決定しました。このイベントは株式会社あいテレビが主催し、TBSテレビメディア戦略局、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社と共催となります。特別協賛には株式会社いよぎんホールディングスが名を連ねています。
愛媛県の人口問題を乗り越えよう
愛媛県では、2023年3月に人口が130万人を下回りました。この現象は、2015年からの人口減少に拍車をかけ、2040年には105.9万人、2060年には78.4万人にまで減少する見込みです。少子高齢化が進む中で、地域の活性化が求められています。そこで、県内外から集まる多様な参加者とともに新たなビジネスアイデアやソリューションを考える必要があります。
SPIRAL EHIME 2026の目的
本イベントの主な目的は、「知・縁・熱」を生み出し、地域の課題解決に向けての活発な意見交換を促進することです。参加者同士のコミュニケーションを密にし、共創を育む場を提供することで、地域における新たな可能性を探ることを目指しています。
開催概要
- - 日程: 2026年9月16日(水)13:00~17:30(12:30開場)
- - 場所: 愛媛県官民共創拠点E:N BASE E:N STAGE(〒790-8570 愛媛県松山市一番町4丁目4番地2、愛媛県庁第2別館1階)
- - 定員: 70人程度
- - 申込: 事前申し込みが必要ですが、当日参加や観覧も可能。ただし、着席数には限りあり。申し込みは8月中旬から受付予定。
- - 費用: 無料
スピーカー紹介
基調講演にはnote株式会社の代表取締役CEO・加藤貞顕氏が登壇予定です。加藤氏は多くのベストセラーを手がけた著名な編集者であり、現在はクリエイター支援に力を注いでいます。彼の講演によって、参加者は創作と表現の新たな視点を得ることができるでしょう。
「E:N BASE」の特徴
「E:N BASE」は、様々な主体が集まり互いに挑戦できる共創の場です。愛媛県庁第二別館内にあり、多様な活動に対応した共創スペースが提供されています。運営スタッフが常駐しており、地域のニーズに応じた支援が行われているのが特徴です。
【開館時間】
- - 平日: 10:00~21:00
- - 土曜: 13:00~18:00
- - 日曜・祝日・年末年始: 休館
この新しい取り組みは、愛媛県の地域活性化に向けた動きの第一歩であり、多くの地域の人々が参加し、共に未来を築く機会となることが期待されています。詳細な案内はあいテレビの公式ホームページで確認できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。