株式会社シグマは、2026年9月11日(金)から9月14日(月)までの4日間、オランダ・アムステルダムで行われる世界的な映像機器展「IBC 2026」に参加します。このイベントはプロフェッショナル向けの展示会であり、最新の映像技術と機器が集まる中、シグマは特に注目されています。
シグマが披露する注目ポイントの一つは、全焦点距離での開放T1.3を初めて実現したラージフォーマット対応の「Sigma Aizu Prime Line」と、映像制作に革新をもたらす初のAF対応シネレンズシリーズ「AF Cine Line」です。これらの製品は、すべてが日本の会津で製造されており、高い技術力と品質が結実しています。この機会に、画質と性能の高さを実際に体感していただきたいと思っています。
全製品の展示とテストシュート
シグマブースでは、今回、全製品の展示を行い、実際に使用できるテストスペースも設けています。パシフィックやオールインワンの映像制作ニーズに応える「Aizu Prime Line」や「AF Cine Line」、FFハイスピードプライムレンズ、FFズームレンズ、そして映像制作にも適したスチル用レンズ「Art」も全てが揃います。来場者は自由に製品を試せるため、実際の使用感や性能を確認する絶好の機会です。また、シグマのエキスパートチームが常駐し、様々な質問や相談に対応しますので、興味のある方はぜひお立ち寄りください。
Sigma Loungeの設置
また、シグマブースには「Sigma Lounge」というラウンジスペースも用意されています。ここでは、製品の情報交換や制作についての意見交換が可能です。さまざまな業界のプロと出会い、ネットワークを広げるための理想的な場となっています。出展だけでなく、訪れること自体が価値ある時間になるでしょう。
カクテルパーティの開催
会期初日の9月11日(金)の午後4時からは、毎年恒例となっているカクテルパーティをSigmaブースにて開催します。業界の仲間と楽しいひとときを共有し、情報や経験を交換する素晴らしい機会です。詳細については、当日ブースにてスタッフにお尋ねください。
お知らせとリンク
興味のある方はぜひ、IBC2026の公式ページやシグマの製品ページを訪れて、最新情報をチェックしてください。シグマ製品の詳細は、公式サイトで確認いただけます。リンクは以下に示します:
報道関係者の方は、株式会社シグマの広報(
[email protected])までお気軽にお問い合わせください。新たな映像制作の未来を体験できる貴重なチャンスをお見逃しなく。