NTTの新機能
2026-06-10 15:12:54
NTTインテグレーション、交通費精算業務の新機能を発表
NTTインテグレーションが交通費精算業務を進化させる
NTTインテグレーション株式会社は、最新の交通費精算DXサービス「Smart Go(R)」の機能を拡充し、申請から承認、さらには経理処理までの効率的な連携を強化することに成功しました。この新機能は2026年6月7日から提供が開始されます。
Smart Go(R)とは?
「Smart Go(R)」は、モバイルSuicaのデータを活用した交通費精算業務を効率化するためのサービスであり、従業員が立替払いをする必要を減少させる仕組みを持っています。その結果、企業にとって面倒な精算業務を大幅に軽減し、業務効率を向上させることが可能になります。
機能拡充の具体的な内容
今回の拡充された機能には、以下のような重要なポイントが含まれています。
1. 申請・承認プロセスの強化
交通費の申請・承認におけるプロセス管理が強化され、組織の運用ルールに基づいた適切な統制が支援されます。この変更により、ワークフローの管理機能が向上し、追加確認が必要な申請に対する承認フローが追加されます。さらに、タクシー利用時の領収書添付を簡素化するなど、交通費申請の一元化が図られます。
2. 経理処理の省力化
交通費精算後に生じる確認や仕訳、会計システムへの登録業務が効率化され、経理部門の業務負担が軽減されます。具体的には、精算データをもとに必要な精算書や仕訳を自動作成し、それを経理処理に活用できる形で出力する機能を追加しました。
3. 管理範囲の拡大
これまでのモバイルSuicaデータの自動連携に加え、切符などの他の交通費も手動で追加できるようになり、同じ申請・承認フロー内で一元管理できるようになりました。これにより、利用者はより自由に交通費を管理できます。
期待される効果
これらの機能拡張を通じて期待される効果は複数あります。まず、申請・承認プロセスの標準化が進み、経理部門における業務の省力化が実現します。また、手動での追加機能により、交通費管理の幅が広がり、会計システムとのデータ連携が強化されます。
NTTインテグレーションは、交通費精算業務の一元管理の支援やバックオフィスDXの推進に向けて、今後も「Smart Go(R)」の機能を拡充していく意向を示しています。あらゆる業務を効率化し、顧客の経営課題を解決する真のパートナーの役割を果たすために、引き続き努力を重ねていくでしょう。
会社概要
NTTインテグレーションは、1985年に設立され、数十年にわたりシステム開発やクラウド対応、AIによるデータ分析を行ってきました。最新のデジタル技術を駆使し、自社のスローガン「おもひをITでカタチに」のもと、顧客のニーズに応じた質の高いサービスを提供していく姿勢を貫いています。今後も様々な分野での技術革新とサービス向上に注力していくとしています。
会社情報
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NTTインテグレーション株式会社
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