昨年、日本航空グループの一員である株式会社 JALUXは、空の地域活性化を目指して「空の御朱印」、つまり御翔印の販売を開始しました。それから1年が経ち、たくさんの空港でその魅力を発信してきましたが、今回は特に注目すべきイベントが控えています。
2026年7月1日(水)、山口宇部空港開港60周年と新潟空港拡張30周年を祝う特別デザインの御翔印が数量限定で発売されます。この記念すべき御翔印は、各空港の特性や歴史を反映したデザインが施されており、一部は金箔を使った特別仕様となっています。
まず、山口宇部空港版の特別御翔印について見てみましょう。開港から60年を迎える山口宇部空港は、1966年にその扉を開き、地域の交通の要としての役割を果たしてきました。この特別版には、60周年の記念ロゴがデザインされ、その背後には大空を飛ぶ飛行機と柔らかくうねる雲が描かれています。機影の色も通常の朱色から、記念ロゴの色に変わっており、特別な意義を持っています。
続いて、新潟空港版の御翔印に目を向けましょう。新潟空港は、滑走路の延長や最新ターミナルビルが完成し、周辺地域との結びつきを更に強化しています。30周年を記念したデザインには、新潟空港のPRキャラクターである「米(まい)るくん」と「米(まい)ちゃん」が描かれており、親しみやすさとともに華やかさを演出しています。こちらも金箔を使用した特別仕様として登場し、特別な日にふさわしいデザインとなっています。
これらの御翔印は、山口宇部空港内の「プレミアムショップ(Yショップ)」および新潟空港内の「アカシア」にて発売され、価格はどちらも600円(税込)で、限定数量のため早めの購入が推奨されます。記念すべき日を彩るアイテムとして、自分用に、また大切な人への贈り物としてぴったりな一品です。
JALUXは、空の御朱印を通じて人々の生活を豊かにすることを目指しており、地域に根ざした商品展開で多くの人々に楽しんでいただきたいと考えています。これからも空の世界を通じて、皆様の思い出に残る体験を提供していくことでしょう。
これらの特別デザインの御翔印では、開港や拡張という重要な節目を共に祝う機会を持つことができ、その地域の魅力を再確認する良いチャンスです。ぜひ、手に取ってみてください。