バンドプロジェクトQue.、待望の1stシングル『バースデイ』がいよいよ配信開始
2026年1月21日、音楽エージェントサイト「ZULA」を運営する株式会社massenextが手がけるバンドプロジェクトQue.の1stシングル『バースデイ』が各種音楽ストリーミングサービスで配信開始となりました。Que.は2025年末に突然音楽活動開始を宣言し、音楽シーンに新たなスタイルを持ち込みました。ここでは、彼らの新曲『バースデイ』の魅力とバンドプロジェクトの背景について探ります。
Que.の誕生と音楽への挑戦
Que.は中林大士が立ち上げた新しい音楽表現のプラットフォームです。ボカロPとしての活動をもとに、多くの人気アーティストへの楽曲提供やプロデュースに携わってきた中林は、次世代の音楽に新風を吹き込む決意でこのプロジェクトをスタートさせました。彼の音楽的ルーツと現在の姿をつなげ、新たな「捻くれポップス」の定義を模索しているのです。
新曲『バースデイ』のコンセプト
シングル『バースデイ』は一聴すると非常にポップなメロディが特徴的で、一方で捻くれた愛情や幸せ、さらにはその裏側に潜む痛みを歌い上げています。耳に残るメロディに、力強いギターロックサウンドが重なり、バンドの熱量と独特の遊び心を感じさせる、彼らならではの音楽性が詰まった一曲となっています。新たなサウンドとアプローチで、聴く人々の心に響く作品に仕上がっています。
今後の期待と展望
活動を本格化させたQue.にとって、この1stシングルは重要な出発点です。これからどのような音楽やパフォーマンスを展開していくのか、ファンや音楽関係者からの注目が集まる中、次なる動きへと進んでいくことでしょう。それぞれの楽曲に込められたメッセージと、群を抜く独自のスタイルは、多くのリスナーに新たな感動を提供することを期待されています。
配信情報とアーティストの活動
『バースデイ』は、音楽ストリーミングおよびダウンロードサービスで配信されており、どなたでも手軽に楽しむことができます。アーティストに関する最新の情報は、公式のSNSやYouTubeチャンネルを通じて発信されています。興味を持たれた方は、ぜひチェックしてみてください。
また、ZULAに関しては、インディペンデントなアーティストを支援するデジタルディストリビューターとして、最先端の配信システムを駆使して多くのアーティストに楽曲の配信サポートを行っています。
新たな音楽の潮流を作り出すQue.の今後の活動から目が離せません。