新たな風を感じる特集本『ゆず』の魅力
ぴあ株式会社から、音楽ファンの期待を背負って『ぴあMUSIC COMPLEX(PMC) SPECIAL EDITION 7 ゆず』が2020年の前作から6年の歳月を経て、ついに発売されることが発表されました。3月11日(水)の発売日がまた一つ、音楽シーンにおけるビッグイベントとして注目を集めています。
この特集本は、今春に発表されるゆずの待望のニューアルバム『心音(しんおん)』と密接に連動しており、彼らの音楽的成長と現在の姿を余すところなく伝える内容です。特に、巻頭のロングインタビューにおいて、北川悠仁と岩沢厚治の二人が、全曲が新曲で構成されたアルバムの制作背景を約2万字にわたって深く語ります。このインタビューでは、彼らの情熱や想いがひしひしと伝わってきます。
さらに、今回の特集では、ゆずの新たな楽曲「心音」と「幾重」の核となる部分を解説するため、広告界をけん引するクリエイティブチームのメンバー、東畑幸多、佐野研二郎、香取有美、太田恵美の証言も収録されています。これにより、ゆずがどのように新たな表現を生み出しているのか、より深く理解することができます。
本書では、ミュージックビデオの撮影現場にも密着し、メンバーの“裏側”を捉えた貴重な写真やコメントも多数収められています。視覚的に楽しませる要素も豊富で、読者を飽きさせません。
また、アルバム『心音』に関連した様々なインタビューが掲載されており、「幾重」の作曲・編曲を手掛けた原摩利彦がその誕生秘話を明かすなど、多面的に作品に迫る企画も魅力の一つです。その中には、今年で震災から15年を迎える「NHK東日本大震災15年震災伝承ソングプロジェクト」に関わったチームやサウンドプロデューサー釣俊輔の証言もあり、音楽を通じての心のつながりも感じられます。
ツアーに向けてのテーマインタビュー
さらに、5月から始まる21公演にわたるアリーナツアー「ゆず 弾き語りアリーナツアー 2026 心音」へ向けた特集も見逃せません。“弾き語り”というテーマについてのインタビューを行い、これまでの名パフォーマンスの写真と共にゆずがどのように弾き語りを受け止めているのかを探ります。
6年ぶりの100Qも登場
本特集では、6年ぶりとなるぴあ名物の100Q(100問100答)コーナーも用意されており、ゆずの2人が新たな知識と体験を共有しています。ファンからのアンケート結果も紹介されており、読者が「心音」に期待している曲やツアーで聴きたい楽曲を知る絶好の機会です。
特典ポストカード付き予約情報
『ぴあMUSIC COMPLEX(PMC) SPECIAL EDITION 7 ゆず』は定価1,650円(税別)で、全国書店やネットショップで購入可能です。さらに、タワーレコード、楽天ブックス、有隣堂で予約すると、特典のポストカードも手に入れることができます。数に限りがあるため、早めの予約をおすすめします。
令和の音楽シーンにおけるゆずの最新動向をフルカラーで堪能できる特集本。音楽ファンならずとも、彼らの魅力に触れる絶好のチャンスです。ぜひ手に取って、その心温まる音楽の世界へと旅してみてください。