クオーク株式会社、Startup JAPAN EXPO 2026 に出展
クオーク株式会社(東京・渋谷)は、2026年4月15日(水)と16日(木)に幕張メッセにて開催される「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展し、さらに協業や出資に焦点を当てたマッチングイベント「Startup JAPAN FUNDeal 2026」への参加も決定しました。
EXPOでの出展内容
クオークは、当社のブースにてeラーニング講座販売プラットフォーム「Qualif」(クオリフ)と、eラーニングコンテンツや研修教材の制作支援サービスを紹介します。Qualifは、資格試験や企業研修を対象としたオンライン講座を販売・配信するためのクラウド型LMSです。このプラットフォームを使うことで、ユーザーは申込から決済、受講管理、修了証の発行までをスムーズに行うことができます。また、高い初期コストをかけず、ビジネスをスタートすることが可能です。
どんな方にお勧めか
- - 資格団体でタスクパネル形式のオンライン講座を展開したい方
- - 研修会社としてeラーニングを自社ブランドで提供したい方
- - 人材派遣や製造業界の企業で、登録者向けの研修をオンライン化したい方
- - 助成金を活用してeラーニング研修事業を新たに始めたい方
eラーニングコンテンツ制作支援
さらに、動画やVR/AR形式での教材制作も支援しており、最近の生成AI技術を駆使することで、制作コストや期間を大幅にカットできます。これにより、企業や教育機関が持つ「教材を作りたいがノウハウが不足している」という課題を解決します。また、既存の研修をオンライン化したり、動画として再利用する手助けも行っています。
CLMの新構想を披露
出展では、資格のライフサイクルを一貫して管理する新しいプラットフォーム「資格ライフサイクル管理(CLM)」の考え方についても発表されます。eラーニングの講座販売からさらに進化させて、資格の発行や有効性の管理まで対応する統合プラットフォームへと成長させることを目指しています。実際には、資格の取得から更新までを一元的に管理できることを来場者に説明します。
来場特典
ブースに訪問される方には、Qualifに関する資料の配布を行うほか、CLMの適用可否を確認するための診断シートも用意しています。これにより、自社でのCLM導入の可能性を検討する際に参考になるでしょう。
FUNDealについて
同じく4月15日・16日に行われる「Startup JAPAN FUNDeal 2026」では、クオークは出資や事業提携を検討している企業や投資家との対話を希望しています。事業会社やCVC、VCが集まるこの場で、クオークのeラーニング事業について多くの意見を交わしたいと考えています。
詳細については、公式サイトのリンクを参照してください。参加ご希望の方は、事前登録が必須です。