株式会社DUMSCO、がん患者支援アプリで学会参加
株式会社DUMSCO(東京都港区、CEO:西池成資)は、2025年10月16日から18日の3日間、横浜で開催される「第63回日本癌治療学会学術集会」に参加します。この会議は、がん患者の生活の質向上を目指す「ハカルテ」というサポートアプリを提供する当社にとって重要な機会です。
学術集会の概要
「日本癌治療学会学術集会」は、がんの研究成果が発表される場で、治療法の進歩を目指す重要な集まりです。今年のテーマは「がんと生きる、がんを生きる」とされ、会長には万代昌紀教授(京都大学)が就任しています。DUMSCOは企業の展示ブースを設け、「ハカルテ」の試用を通じてその有用性をアピールします。
各種イベントとプログラム
学会中、DUMSCOは以下のような取り組みを行います:
- - 企業展示ブース: 「ハカルテ」を体験できるデモ機を用意し、開発背景や使用事例についての説明を行います。来場者にはノベルティも配布します。
- - シンポジウム: 領域横断シンポジウム14では、京都大学の東山希実先生が「ハカルテ」を使用したがん患者のQOL低下のリアルタイム検知に関する講演を行います。
- - 市民参加型イベント: 「がんちいきいきパーク!」の一環として、一般市民向けのプログラムを提供し、がんに関する情報を広く発信します。
「ハカルテ」の特徴と目的
当社が開発した「ハカルテ」は、がん患者が自身の体調を記録し、自発的に治療に取り組むことをサポートするアプリです。患者目線を重視し、活動の質を向上させるための情報を的確に提供します。また、今後は受診アドバイスや医療者との相談機能を追加予定です。
株式会社DUMSCOについて
DUMSCOは「持続可能なパフォーマンスをデザインする」をミッションに掲げ、データ分析やテクノロジーを用いて多様な事業を展開しています。「ハカルテ」の他にも、セルフコンディショニングアプリ「Habitone」やストレス測定アプリ「ANBAI」などがあり、今後も革新的なサービス提供を目指しています。
今学術集会は、がん患者とその家族、医療関係者にとっても重要な情報の発信源となることでしょう。皆様の参加をお待ちしてます。その詳細情報は、
こちらのサイトで確認できます。