ウインズタウン神戸みずき台認証
2025-03-31 13:48:41

新たな生物多様性の拠点、ウインズタウン神戸みずき台がABINC認証を取得

ウインズタウン神戸みずき台がABINC認証を取得



近畿エリアで初めての試みとして、兵庫県神戸市垂水区にある『ウインズタウン神戸みずき台』がABINC(エイビンク)認証を取得しました。この分譲地は、パナソニック ホームズ株式会社を幹事会社とし、5つの住宅メーカーと共同で販売されている総開発面積21.3haの大型団地です。今回の認証は、生物多様性への配慮が評価されてのものです。

ABINC認証の概要


ABINC認証は、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会が自社所有の建物に対し、施工が行われている環境づくりを評価する制度で、2014年から開始されました。約2年に一度評価が行われ、今回の認証取得は18回目となります。このプロセスにおいては、生物多様性条約に基づく国家戦略を参考にした「いきもの共生事業所推進ガイドライン」が採用され、環境整備の観点からさまざまな項目で点数化されます。

認証に至った評価ポイント


『ウインズタウン神戸みずき台』が今回取得した82点というスコアは生物多様性への取り組みの結果です。この分譲地では、全敷地の35.3%を生物多様性に貢献する面積として確保する計画があり、土地管理だけでなく地域住民との連携を強化するために、コンセプトブックを整備するなど、共同で環境整備を推進する体制が整っています。

具体的には、アサギマダラの飛来を促す「バタフライガーデン」の設置が行われ、その中にはアサギマダラの食草とされるフジバカマの植栽が推奨されています。さらに、住民による里山管理や展望台の設置などを通じて、自然に近い生活の実現を図っています。また、すべての住宅がネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)となっており、環境負荷を軽減しつつ快適な住まいを提供します。

地域との共生を目指して


この『ウインズタウン神戸みずき台』では、住民参加のプログラムを推進し、地元の自然環境と調和した生活を実現する取り組みを続けています。将来的には、地域の環境をより一層良好に保つために、他の団体とも連携を進め、効果的な環境整備を行う予定です。このような活動は、他の地域へのモデルケースとしても評価されることでしょう。

まとめ


『ウインズタウン神戸みずき台』のABINC認証取得は、生物多様性に配慮した持続可能な街づくりを目指す新たな一歩です。今後もこの取り組みを通じて、地域の環境保護や住民の意識向上につながることが期待されています。住宅供給を通じた社会的責任を果たす姿勢は、引き続き評価されることでしょう。患者が希望を抱くような環境作りを進めることで、未来の社会の一部としての役割を果たしていきます。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
パナソニック ホームズ株式会社
住所
大阪府豊中市新千里西町1-1-4
電話番号
06-6834-5111

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。