王林と大沢あかねが語る「ヒルナンデス!」の絆と未来への期待
ニッポン放送の人気番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』が、11月16日(日)に初めての公開収録を行いました。この特別な時間には、タレントの王林がゲストとして参加し、小学3年生から続く彼女のアイドルとしての道のりや、舞台『ヒルナンデス!』でのバンド活動の裏話を披露しました。
王林のアイドルとしての歩み
王林は、青森の事務所「RINGO MUSIC」でアイドル活動を開始しました。「気付いたら入ってた」という彼女の言葉の通り、自分の意思よりも自然な流れでアイドルの道を歩み始めたと語ります。2022年には『りんご娘』としてデビューを果たし、王林としても楽曲をリリースするなど、青森のエンターテイナーとしての地位を確立しています。
バラエティ番組への出演が増えたのは、久しぶりに『踊る!さんま御殿!!』に出演したことが大きなきっかけでした。当時の様子を振り返ると、「面白いこと別に言ってないんですけど、さんまさんが1人で勝手に笑っていた」という、ユーモラスなエピソードから、彼女の天然な魅力が伝わってきます。
ヒルナンデスでの活動
王林と大沢の共通点として、番組内企画『ヒルナンデス!バンド』での活躍が挙げられます。王林が木村昴とのツインボーカルを担当した際、選ばれたことの喜びを「来ましたねって感じで、すごい嬉しかった」とコメント。番組内のバンド活動は、二人の友情を深める一因となったようです。
大沢あかねとのエピソード
また、ドラムを担当する大沢あかねとのエピソードも印象的です。WANIMAの「やってみよう」を演奏した際、大沢が緊張のあまりテンポを上げすぎてしまったというハプニングがありました。その反省を繰り返す姿勢に、王林は「大沢さんから『やったぁ!成功した!』って言葉を聞いたことがない」と語り、自身の願いを明かしました。
王林は大沢を「裏のリーダー」というようにかけがえのない存在と感じており、「そんなにも背負わないでください!」と気遣う様子も見受けられます。大沢もまた、王林と昴の歌が加わることを楽しみにしており、互いに支え合う強い絆を示しました。
未来への期待
今後、王林と大沢がどのように成長し、番組でのパフォーマンスをさらに発展させていくのか、ファンとしては期待が高まります。また、リスナーからの反応も楽しみなポイントであり、二人の活動が視聴者にどのような影響を与えるのか注目です。番組内でも「これからも頑張りましょう」との言葉が寄せられており、彼女たちの未来に大いに期待が持てそうです。
ぜひ、今後も『ヒルナンデス!』や『大沢あかね LUCKY 7』をチェックし、彼女たちの成長を見守っていきましょう。今後の活動に目が離せません!