職場の悩みを解消する新たな提案
株式会社キングジムが展開するラベルライター「テプラ」が、職場の様々な悩みを解決するための新たな試みとして、企画「#おねがいテプラ」の第2弾を発表しました。この新しいシリーズのテーマは「職場の貼らずメント案件」。これは、職場内でよく見かける問題を、「テプラ」を用いてどう解決できるかを示すものです。
第1弾の成功を受けて
この企画は、実証実験型のWeb CMで大きな反響を得た第1弾の成功を受けて展開されており、昨年はギャラクシー賞CM部門で選奨を受けるなど、その効果が評価されました。テプラは、日常の悩みを軽減するための道具として、更なる普及を目指しています。
「職場の貼らずメント案件」とは?
第2弾では、「職場の貼らずメント案件」と題し、職場で発生する「あるある」な問題を解決します。具体的な例としては以下の3つのWeb CMが公開される予定です:
1.
ケーブルスパゲッティ問題
- 複雑に絡まったケーブルに悩む女性社員が、ラベルを活用することで問題を解消。
2.
ホワイトボード象形文字問題
- 読みにくい手書きのホワイトボードを、マグネットテープで視認性の高い予定表へと変えるストーリー。
3.
隠れトラップ問題
- 工場内での注意喚起を強粘着ラベルによって実現し、安全を確保する様子が描かれています。
これらのCMは2026年1月29日からキングジムの公式YouTubeチャンネルで公開予定です。また、これらの問題に対処するアイデアも「#おねがいテプラ」特設サイトで紹介されます。特に、特設サイトでは8つのアイデアを詳細に紹介し、実践的な情報が得られる内容になっています。
SNSキャンペーンでの参加も
さらに、キングジムは公式Xアカウントを通じて、手に入るキャンペーンも実施します。このキャンペーンでは、「テプラ」本体と限定スターターキットをセットで5名にプレゼント。期間は1月29日から2月28日までの間ですので、気になる方は是非参加してみてください。
プレゼント内容には、さまざまな機能性テープが含まれ、特別パッケージとして手に入れることができるチャンスです。このように、キングジムは日常的な問題を解決するために常に新しいアイデアを取り入れ、ユーザーに寄り添った製品を提供しています。
「テプラ」の進化
テプラは1988年に初めて漢字変換機能を搭載したラベルライターとして市場に登場し、以来日常生活からビジネスシーンまで幅広く利用されてきました。現在のテプラは、パソコンやスマートフォンに接続するモデルや、シンプルなエントリーモデルなど、種類も豊富で、用途に応じたテープも多様に用意されています。
この新しいキャンペーンを通じて、キングジムはさらに「テプラ」の認知度を高め、職場のストレスを軽減する手助けをすることを目指しています。職場の貼らずメント案件は、あなたにとっても解決すべき重要な課題かもしれません。ぜひ、この機会に「テプラ」を手に取ってみてはいかがでしょうか?