新投資プログラム「ë.Capital Program」始動
株式会社ilが運営する虚次元法人ï.incは、新たな投資プログラム「ë.Capital Program」の第一期エントリーを開始しました。このプログラムは、2026年5月から始まる3ヶ月・3ステージ制のオンラインプログラムです。本記事では、その特徴や内容について詳しくご紹介します。
ë.Capital Programとは?
ë.Capital Programは、言葉にはまだなっていない構想を事業化することを目的とした投資プログラムです。従来のピッチコンテストやアクセラレーターは既に構築されたビジネスプランを評価対象としますが、本プログラムは具体化されていないアイデアや感覚を出発点として、参加者と共に事業を形にしていく過程そのものに焦点を当てています。担当するのは創設者の村主悠真氏。彼は全ての講義やフィードバック、出資判断に直接関与し、参加者のアイデアを実装段階まで引き上げていきます。
プログラムの特徴
1. 3ヶ月・3ステージ制
このプログラムは3ヶ月にわたり、3ステージで構成されています。参加者は段階的に自身のアイデアを磨き、最終的には投資判断へとつなげます。
2. オンライン完結型
国内外からの参加が可能で、場所を選ばず気軽に参加できるのも魅力です。
3. 直接指導
村主氏が直接講義を行い、個別フィードバックを通じて参加者の成長を促します。
4. エコシステムとの接続
出資が合意に至れば、ï.incのビジネスや思想性ネットワークを通じたサポートが受けられます。また、公開発表会が設けられ、透明性のある選考が行われます。
ステージ構成
【STAGE 1】認識・確認・鮮明度・拡張
この段階では、ビジネスの基本理論や独自の視点を共有し、参加者の構想の鮮明度を高めます。ここで村主氏との共通言語を構築します。
【STAGE 2】設計・精度・研磨
プレゼンテーションを通じ、事業モデルの設計を行います。個別フィードバックを受けながら戦略や実装経路を整えます。
【FINAL STAGE】具現化・物質化・理念化
選抜された参加者が最終プレゼンを行い、出資条件を交渉・決定します。
ネットワーク効果
参加者は多様な人々との繋がりを得ることができ、メディアへの露出も期待できます。「ë.Capital Program」の第一期ファイナリストとしての肩書も得られ、今後の活動に対して大きなアドバンテージとなるでしょう。
プログラム名の由来
「ë」の意味は、村主氏が提唱する「拡張虚数理論」に由来しており、その理論における具現化演算子を指しています。この理論は現実と非現実の統合を図るものであり、本プログラムの核となる考え方を示しています。
Founderのプロフィール
村主悠真は株式会社ilの代表であり、19歳で起業。以降、約10社を連続売却し、24歳でファンドを設立するなど幅広い実績を持っています。彼は自身の理論を実践し、世界平和の実現に取り組んでいます。
会社情報
株式会社ilは「世界の最大公益化」を理念に掲げ、虚次元法人ï.incを通じて独自の理論に基づく世界平和の実現を推進しています。
この「ë.Capital Program」は、様々なアイデアがビジネスとして具現化される場を提供することで、参加者の未来を切り開く大きな一歩となることでしょう。