株式会社バッファローは、2026年8月上旬に新しい有線スタンダードキーボード「BSKBU110シリーズ」を発売することを発表しました。日本語配列の「BSKBU110」及び英語配列の「BSKBU110EN」の2つのモデルが登場し、どちらも快適なタイピングを実現します。
シンプルな接続と快適な操作性
新製品はUSB接続方式で、ドライバーのインストールが不要です。パソコンのUSBポートに挿すだけで、すぐに使用可能になります。通常のデスクトップパソコン用キーボードと同じ19mmのキーピッチを採用し、長時間のタイピングでも快適に操作できる設計です。
耐久性に優れたレーザー刻印
文字の印字には、レーザー刻印を採用しており、耐久性が非常に高いのが特徴です。これにより、長期間使用しても文字が消えにくく、安心して使えます。実際、長時間の使用を必要とする業務シーンでもストレスを感じずに作業を行えるでしょう。
角度調整のスタンド
さらに、バッファローのキーボードには「角度調整スタンド」が付属しています。このスタンドにより、キーボードの傾斜角を調整でき、手首への負担を軽減します。長時間の入力作業を行うユーザーにとって、身体への配慮がなされている点は大きな利点です。
英語配列モデルの特長
特に「BSKBU110EN」シリーズでは、英語配列のスタンダードなレイアウトに加えて、ホットキーを備えています。これにより、「Fn」キーとファンクションキーの組み合わせで、効率的な操作が可能です。特にプログラマーやデザイン作業を行う方にはありがたい機能です。
商品ラインナップ
以下の3モデルが同時発売されます。
- - BSKBU110BK: 日本語配列、ブラック(オープン価格)
- - BSKBU110WH: 日本語配列、ホワイト(オープン価格)
- - BSKBU110ENBK: 英語配列、ブラック(オープン価格)
すべてのモデルは2026年8月上旬に順次出荷予定です。
バッファロー会社案内
バッファローは1975年に名古屋で創業し、2025年に創業50周年を迎えます。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」の下、国内エンジニアによる設計・開発を重視し、個人から法人まで使いやすいIT環境の提供に注力しています。特に無線LAN部門では、24年連続で販売台数シェアNo.1を誇り、納得のいく商品を展開しています。これらの背景には、日本家屋の構造に合わせた実機計測と独自の厳しい品質基準、手厚いサポートがあるのです。
バッファローの製品は、高い信頼性が求められる学校や病院、工場、官公庁など多くの施設でも導入され、ビジネスシーンにも対応しています。今後も、確かな技術力と安定供給を通じて、使いやすいデジタル環境を提案し続けることでしょう。