南砺市のコドモン導入事例
2026-05-13 13:22:57

富山県南砺市の放課後児童クラブでコドモン導入!大幅な業務削減を実現

富山県南砺市の放課後児童クラブでの『コドモン』導入事例



富山県南砺市は、放課後児童クラブにおけるICTサービス『コドモン』の導入により、大幅な業務削減を実現しました。このサービスは、保育・教育・療育施設向けに展開されているもので、職員が子どもと向き合う時間を増やすことを目的としています。

コドモン導入の背景


南砺市では、2020年から公立保育園で『コドモン』を導入しており、保護者からの高い満足度を得ています。この実績をもとに、2025年10月からは公営の放課後児童クラブ11施設にも同システムが展開されることになりました。この導入の背景には、職員の高齢化にともなう人材不足があり、業務の内容を統一すべくアナログ業務を見直す必要がありました。

この統一により、保護者が保育園と学童で異なるアプリを使う煩雑さが解消され、ひとつのアプリで両方の施設とやり取りできる環境が整いました。これにより、保護者の利便性も改善されることが期待されています。

数字で見る業務削減効果


導入後に実施された職員へのアンケートでは、月間平均約13時間(790分)の業務が削減されることが確認されました。また、出欠確認のアプリ化により、電話応対のための早出が不要になったことで、さらなる余裕が生まれ、職員は子どもを見守る時間を確保できるようになったのです。

この変化は、出欠状況を事前に把握することで、人数の多い日に職員を手厚く配置するなど、子どもたちが安心して楽しく過ごせる環境づくりにつながりました。市の調査によれば、保護者の87.4 %、職員の90.0%がこのアプリの導入に「満足している」と答えています。

南砺市担当者のコメント


南砺市の総合政策部こども課の担当者は、「市内の保育園で既にコドモンを使用していたため、放課後児童クラブでも同じシステムを導入するのは自然な選択でした。保護者の方々が一つのアプリで両方の施設とやり取りできるようになったことで、利便性が向上したと実感しています。また、これまでは市から保護者への情報提供は各クラブを経由する必要がありましたが、コドモンの機能を活用することで市から直接保護者にお知らせやアンケートを配信できるようになりました。これは、行政と保護者との距離を縮める大きな一歩と考えています。」と語っています。

導入事例の詳細


南砺市における『コドモン』の導入経緯や活用方法、担当者の他の感想は、こちらの事例記事から確認できます。また、その他の学童施設に関する導入事例も、こちらのリンクで見ることができます。

株式会社コドモンについて


株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げており、業界シェアNo.1の保育・教育・療育施設向けICTサービス『コドモン』を提供しています。園児や児童の成長記録、指導案の作成、登降園管理、保護者とのコミュニケーションを支援する機能を通じて、保育施設で働く職員の業務負担を軽減することを目的としています。

同社はまた、保育施設向けのECサービス『コドモンストア』、職員向けの優待プログラム『せんせいプライム』、オンライン研修プラットフォーム『コドモンカレッジ』も展開しており、「子どもの育ちや学びを社会全体で支える世の中を目指しています。

お問い合わせ


報道機関やご質問に関するお問い合わせは、株式会社コドモンの広報までご連絡ください。メールアドレスは[email protected]、または電話080-7303-6026、080-4466-6738です。

新規導入については、自治体専用窓口があり、コンタクトは[email protected]で可能です。

会社情報

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株式会社コドモン
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