IoTデバイスの安全性
2026-07-28 11:02:43

SynXとJGC Digitalが共同でIoTデバイスの安全性を評価する取り組みを発表

SynXがJGC DigitalのIoTデバイスの安全性を評価



株式会社SynXは、JGC Digital株式会社が提供する衣類回収サービス「するーぷ」のIoTデバイスに対して、ペネトレーションテストを実施した事例を公開しました。この取り組みは、IoTデバイスのセキュリティを強化するための重要なステップとなります。

IoTデバイスの特性及びリスク


IoTデバイスは、従来のウェブアプリケーションやサーバーとは異なるセキュリティリスクを抱えています。特に、ネットワーク経由の攻撃だけでなく、物理的なアクセスによる脅威も考慮しなければなりません。最近では、IoT機器がサイバー攻撃のターゲットとなるケースが増えており、ソフトウェアだけでなく、ハードウェアにおける脆弱性も重要な要素とされています。

取り組みの概要


今回のペネトレーションテストでは、「するーぷ」で使用されている複数のIoTデバイスを対象に、実機とファームウェア両方の診断を行いました。診断はオンサイトとリモートの両形式で実施され、デバイスの世代や仕様に応じた詳細な評価が行われています。

診断の内容


  • - IoTペネトレーションテスト
  • - 物理的リスク診断

これにより、情報漏えいのリスクやデバイスの物理的なセキュリティについて検証することができました。

特徴のポイント


1. 実機とファームウェアの総合的なテスト


このテストでは、様々な世代と仕様のIoTデバイスが対象となり、それぞれの利用環境に特化した診断を行いました。これは、分析の精度が高まり、潜在的なリスクを見逃さないために重要です。

2. 物理的リスクも考慮した評価


物理的セキュリティの観点からは、情報漏えいやデバイスの物理的な攻撃可能性を調査しました。このアプローチにより、通常は見落とされがちなハードウェアのリスクも明らかとなりました。

3. 利用環境に応じた適切な診断体制


オンサイト診断とリモート診断を組み合わせることで、運用状況に基づいた柔軟なセキュリティ評価を実施しています。これにより、各機器の性質に適した対策を検討することが可能です。

JGC Digitalからの高評価


JGC Digitalの担当者は、今回のペネトレーションテストについて、ソフトウェア面だけに留まらず、ハードウェアや通信環境も含めて総合評価が行われたことを評価しています。これにより、新たな課題や改善ポイントが明確になり、プロジェクトの進行に安心感を与えたと説明しています。

今後の展望


IoTの普及に伴い、それに対するセキュリティ施策の重要性はますます増しています。SynXは、お客様の要求や運用状況に基づき、より安全なシステム運用を支援するための診断サービスを拡充していく方針です。

詳細情報は、当社のウェブサイトにてご覧いただけます。
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SynXについて


SynXは、IT関連の包括的なサービスを提供し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。Cybersecurityにおける専門的なサービスを通じて、企業の安全運用をサポートしています。詳しくは、こちら

お問い合わせ


もしご質問があれば、以下の連絡先までご連絡ください。
株式会社SynX
広報担当
Email: [email protected]


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会社情報

会社名
株式会社SynX
住所
東京都千代田区神田練塀町3番地 AKSビル3F
電話番号
03-6869-4510

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