駅弁菜の花の進化
2026-01-13 19:34:20

千葉の伝統駅弁「マンヨーケン」が菜の花弁当をリニューアル!

千葉の老舗駅弁ブランド「マンヨーケン」の新たな挑戦



千葉駅近くに位置する名物駅弁ブランド「マンヨーケン(万葉軒)」が、2026年1月10日(土)より「菜の花弁当」をリニューアルします。この商品は、発売から60年もの長い歴史を誇るロングセラーで、千葉県の県花である菜の花をモチーフにした美しい彩りが特徴です。新しいレシピでは、素材の魅力をさらに引き立てる改良が施され、鮮やかな春の味わいを楽しむことができます。

リニューアルのポイント


新しい「菜の花弁当」の魅力は、その見た目と味わいにあります。特に注目すべき点は、以下の3つです。

1. あさり串の進化


昔から親しまれてきた「あさり串」を、より食べやすいように串なしで提供。老舗の佃煮専門店「いかだ焼本舗 正上」のあさりは、柔らかく煮込まれた旨味そのままに、食べる際にはお箸のみでスムーズに楽しめることができます。この工夫により、伝統の味を一層引き立てています。

2. 肉感アップの鶏そぼろ


鶏そぼろの粒が従来よりも大きく改善され、肉感と食べごたえが向上しました。生姜の風味を利かせて甘さを抑え、最後まで飽きずにご飯と一緒に楽しめる新しい味わいに仕上がっています。これにより、食べるごとにより深い満足感を得られることでしょう。

3. 名実ともに「菜の花」を使用


お弁当の名前にふさわしい「菜の花」の風味を大事にし、付け合わせを「菜の花漬け」に刷新しました。これにより、名実ともに商品のコンセプトを強調し、より“千葉らしさ”を感じる一品となっています。

菜の花弁当の歴史と文化


「菜の花弁当」は、昭和41年(1966年)に誕生し、2026年には発売60周年を迎えます。元々は経木の折に詰められて販売されていたこの駅弁は、後に赤いお重に変更され、大変人気を博したという歴史があります。その後も時代に合わせた容器の進化を遂げ、現在は軽量なプラスチック容器が使われています。

また、過去には上皇陛下もご家族と共に「菜の花弁当」を味わったというエピソードが残っており、その長い歴史とともに愛され続けてきました。

新商品情報


新しくなった「菜の花弁当」は、販売価格988円(税込)で、千葉駅ペリエエキナカ店での購入が可能です。また、トンかつを取り入れた「トンかつ菜の花弁当」も同日に発売され、価格は1,111円(税込)です。ともに千葉の魅力をたっぷり詰めこんだ一品です。

千葉を訪れた際には、ぜひこの新たな「菜の花弁当」で、春の息吹を感じてください。美味しさと共に、千葉の豊かな食文化を体験する絶好の機会です。


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会社情報

会社名
株式会社リエイグループ
住所
千葉県浦安市入船1-5-2プライムタワー新浦安14階
電話番号
047-355-8181

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