佐藤研究室展
2026-10-22 13:31:16

身体の不思議を体感する「初期の佐藤研究室展」が開催される!

身体の不思議を探る展覧会「初期の佐藤研究室展」開催!



2026年の秋、金沢工業大学のメディア情報学科で一つの特別な展覧会が開催されます。それが、「初期の佐藤研究室展」です。この展覧会は、身体とその認識に関する新たな体験を提供することを目的としており、メディアアートの魅力を存分に味わえる機会となります。

展示の概要


「初期の佐藤研究室展」は、2026年11月6日と7日の2日間にわたり、同大学の扇が丘キャンパス内にあるライブラリーセンターの展示室で行われます。この展覧会は、佐藤研究室が初めて主催するものであり、2026年度の卒業を控える一期生が中心となって展開されます。入場は無料で、誰でも気軽に訪れることができます。

開催詳細


  • - 日時: 2026年11月6日(金)13:00~18:00、11月7日(土)11:00~16:00
  • - 場所: 金沢工業大学 扇が丘キャンパス ライブラリーセンター1階 展示室
  • - 入場料: 無料

体験できるアート作品


展示では、「身体感覚」や「知覚の変容」というテーマのもと、全16作品が出展されます。これらの作品は、身体の不思議さを再認識させるような体験を提供します。来場者は各作品を体感し、自身の身体認識がどう揺らぐのかを探求することができます。

主な作品紹介


以下は本展に出展される主な作品の一部です:
  • - 上体散歩日和(鈴木音葉): 身体の動きと視覚の一体感を探る。
  • - 影による非相似な身体変形(小宮山俊太): 影が生み出す異なる身体の形を楽しむ作品。
  • - ぴかり皮膚変形(水谷優希): 光で感覚を変える新しい視覚体験。
  • - 痛くない注射(木谷玲央隼): 注射の恐怖を和らげる不思議な体験。
  • - シャー芯は今日も迷子(小田切宗介): 動くものにまつわる身体認識の変化を探る。
  • - 自己言及的なコントローラー(村上由弥): 自分自身の身体を再考させるインタラクティブな作品。
などなど、視覚、触覚、身体の知覚を刺激するユニークな作品ばかりです。

まとめ


「初期の佐藤研究室展」は、今まで体験したことのない新しい身体の概念をもたらし、アートを通じて自身の身体について再考する機会を提供します。興味のある方はぜひ、金沢工業大学に足を運んでみてください。アートの力によって開かれる身体の新たな世界が、あなたを待っています。

詳細情報: 「初期の佐藤研究室展」WEBページ


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