Craft Prize 2026発表
2026-02-24 12:32:18

ロエベが発表したCraft Prize 2026カートファイナリスト、日本からも選出の30組

ロエベ、Craft Prize 2026のファイナリストを発表



LOEWE FOUNDATIONは、Craft Prize 2026のファイナリスト30組を発表しました。この中には、日本からも3名のアーティストが選ばれており、注目が集まっています。この賞は、現代のクラフトの多様性と革新性を称えるもので、1846年に設立されたロエベの職人精神を伝える重要なイベントとなっています。

展示会の概要


Craft Prize 2026の受賞作品は、2026年5月13日から6月14日まで、ナショナル・ギャラリー・シンガポールにて展示されます。また、大賞と特別賞の発表は2026年5月12日に行われます。

ファイナリストたちの作品は、技術的な達成度、芸術的ビジョン、革新性といった観点から選考されています。今年の候補作には、均衡や不安定性、さまざまな素材が織りなす微妙な変化が表現されています。特に、作品は切る、曲げる、織る、重ねるといった手法を通じて、自然界との対話が見られ、成長や衰退の周期が反映されています。

日本からのファイナリスト


フィファリストの中には以下の日本人アーティストが名を連ねています。
  • - 中平美紗子 - 作品名《Interaction #YB》(羊毛、綿、1134×1023×8 mm)
  • - 田中信行 - 作品名《Inner side – Outer Side 2021 N》(漆、麻布、950×980×2080 mm)
  • - 吉積彩乃 - 作品名《ICON #2507 Group》(ガラス、アクリル絵具、各種サイズ)

世界からの多彩な参加


今年の選考過程では、133の国と地域から5,100点以上の作品が応募され、その中からばさっ選ばれたファイナリストたちは、陶芸や木工、テキスタイル、家具など多岐にわたる分野で活動するアーティストです。また、ファイナリストたちの作品は、現代クラフトの新しい基準を打ち立てるものとして評価されています。

展覧会の意義と今後の取り組み


LOEWE FOUNDATIONのプレジデント、シーラ・ロエベは「Craft Prizeは現代のクラフトに宿る多様性と野心を発見し続けている」と語り、今回の展覧会がグローバルな対話の場となることを強調しています。さらに、2026年にはデイアでアーティスト・イン・レジデンスプログラムを始めることも発表され、ファイナリストたちのさらなる支援が期待されています。

まとめ


Craft Prize 2026は、クラフトの重要性を再認識させ、未来のアーティストたちの可能性を示すイベントとして注目されます。シンガポールでの展示を通じて、作品がどのように新しい文化を形成するのか、その行方が楽しみです。


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会社情報

会社名
LVMHファッション・グループ・ジャパン合同会社 ロエベ ジャパン
住所
東京都港区北青山3-5-29 ONE表参道
電話番号
03-3404-0631

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