株式会社MYROOMが提案するこの新しい店舗運営モデルは、まだ眠っている飲食店の定休日や営業時間外を、撮影所やイベントスペースとして活用します。この仕組みを利用すれば、飲食店オーナーは空間を“貸すだけ”で、新たな収益を得ることができます。
MYROOMは飲食店の短期的な“空き時間”を有効活用し、集客から当日の対応までを一括で代行するサービスを提供しています。すでに全国100店舗以上でこのモデルが導入されており、渋谷、新宿、墨田、名古屋や大阪などのエリアで成功を収めています。実際の運用では、定休日やアイドルタイムの活用により、月3万円から10万円の副収入を得ている店舗も少なくありません。
このサービスの大きな特徴は、特別な改装や設備投資が不要で、既存の店舗の雰囲気をそのまま吸収しながら、貸し出せる点です。飲食店の独特なデザインや雰囲気が利用者に好評で、特に撮影利用や女子会、ワークショップなどに人気があります。
飲食店経営の現場では、経費の高騰や物価上昇といった厳しい状況が続いています。MYROOMは、これらの課題に対して、オーナーが「お店を守りたい」、「別の収益源を得たい」という声に応える形で新しいビジネスモデルを打ち出しました。オーナーが空いた時間を活用することで、固定費を少しでもカバーできる手段が生まれたのです。
MYROOMのシステムは非常にシンプルです。飲食店が定休日や営業時間外の時間を利用希望者に提供し、MYROOMがその管理を一手に現場で行います。掲載から予約までの全てのプロセスを代行することで、オーナーは煩わしい手続きを気にせず、収入を得ることができるのです。
導入済みの飲食店オーナーからは、「営業をしていない時間に貸すだけで、毎月5万円の副収入になった」、「嬉しいことにお店の雰囲気を気に入ってもらえる」といった声が寄せられています。また、全てのやり取りが代行されるため、運営面での負担が全くなく、「今後は他の店舗でもお願いしたい」との意見も多いのです。
このモデルが全国に広がったきっかけは、2022年にMYROOMが設立された際、COVID-19の影響で多くの飲食店が経営難に陥り、飲食近くの人々とも協力しながら新たな収益源を模索する必要があったことです。店舗を貸し出すノウハウが初めはなくても、着実に運営することで、様々な利用シーンでの需要を掴み、初月から良好な収益をあげた実績が続きました。
MYROOMの理念には「もったいないから、ありがとうを生み出す」という思いがあります。日本には多くの空き店舗、空き時間が存在しています。MYROOMは、これらを価値に変えることで、お店や人々をもっと豊かにすることを目指しています。さらに、墨田区スタートアッププログラムにも参加し、地域に活用されるモデルを目指して地域貢献にも取り組んでいます。
全国の飲食店オーナー様に向けて、「空き時間の相談」を受付中です。もし、定休日や営業時間を有効利用したいと願っているなら、MYROOMに気軽にご相談ください。これからも密な連携を通じて、新しい収益体制の構築を支援していきます。