食育イベント、鍋で腸活
2026-01-19 10:59:00

地域とともに育む新たな食育イベント、「わこうのほっこり鍋」で腸活を楽しもう!

和光市の冬の恒例イベント「わこうのほっこり鍋」



埼玉県和光市にて、2026年1月25日(日)に「わこうのほっこり鍋 with 泣き相撲 和光場所」が開催されます。このイベントは、地域の皆さまに愛されている冬の風物詩として毎年恒例のもの。特設会場でボリューム満点の鍋料理が楽しめる、家族連れや友人同士でも気軽に参加できるイベントです。

「三小コラボ!ソルトマト鍋」の誕生



本年の目玉は、地元の和光市第三小学校とのコラボレーションによって生まれた「三小コラボ!ソルトマト鍋」。この鍋は、地域の未来を担う子どもたちのアイデアから誕生しただけあって、楽しい発想が詰まった一品となっています。腸内環境を整えることを意識した食材をふんだんに使い、優しい味わいに仕上げられました。

光英科学研究所が推進する食育活動は、子どもたち自身が考え、学ぶ場を提供することを目指しています。昨年行われた出張食育授業では、発酵食品や食物繊維の重要性について学び、そこから「腸内環境を整えるお鍋」をテーマにレシピ作りに取り組みました。その結果誕生したのが、まさに「腸活」を意識したソルトマト鍋です。

鍋料理の多彩なラインナップ



「わこうのほっこり鍋」では、29店舗が参加し、さまざまな鍋料理が提供されます。地元で長年愛され続けてきた名店の特製鍋や、各地域の伝統鍋が並ぶ中、独自の創作鍋も選べるのが魅力。参加店舗には、地域の特産品を使った商品を提供するアンテナショップもあり、鍋を楽しむだけでなく、多彩な味覚を満喫できます。

さらに、ステージイベントやコンサートも魅力のひとつ。参加者は鍋を楽しみながら、地域の文化や伝統を感じることができます。特に、「泣き相撲・和光場所」は初開催となり、元気な赤ちゃん力士たちが会場を盛り上げます。

地域貢献に向けた取り組み



光英科学研究所は、地域社会との関わりを大切にし、食や健康に関する情報を提供することを使命としています。本業である乳酸菌生産物質の製造を通じて、地域の皆さまに貢献したいという思いから、今回の鍋イベントへの参加も決定しました。このような取り組みを通じて、地域経済の活性化や文化の継承に寄与しています。

最後に



寒い冬の時期にふさわしい「わこうのほっこり鍋」は、心と体を温めるだけでなく、地域とのつながりや食に対する理解を深める絶好の機会です。ぜひ多くの方にご参加いただき、多彩な鍋料理や楽しいステージイベントを楽しんでいただきたいと思います。和光市での特別なひとときを、一緒に楽しむ準備をしましょう!

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株式会社光英科学研究所
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