美容医療の最前線を学ぶ公開カンファレンス
2026年3月17日、東京都新宿区のeクリニックで開催された四回目の公開カンファレンスは、全国から参加した医師たちにとって、最新の美容外科技術に触れる貴重な機会となりました。
このカンファレンスには、参加医師26名、eクリニックからの参加医師3名、執刀医3名を含む合計32名が集まりました。特に、鼻の形成、二重・まぶたの開き改善、目の下のクマ治療という人気の高いテーマを取り扱い、実際に患者様を対象にしたライブサージェリーを通して、手術の実際の流れを体感することができました。
開催概要
- - 日時: 2026年3月17日(火)
- - 場所: e-clinic 新宿院
東京都新宿区新宿5丁目17番13号 オリエンタルウェーブビル6階
当日の主なテーマ
1. 円戸医師による肋軟骨を用いた鼻の形成
円戸医師が解説したのは、肋軟骨を用いた鼻複合手術です。この技術は自家組織を使用することで、感染リスクが低く、形状を細かく調整できる特長があります。当日は実際の手術の流れが示され、デザインの考え方についても深く掘り下げられました。
2. 飯田医師による二重全切開と眼瞼下垂手術
飯田医師によって紹介された施術では、まぶたの切開による二重形成と眼瞼下垂の改善を組み合わせた手法が解説されました。この方法により、より大きく印象的な目元が実現し、参加者は手術の全プロセスと術後の注意点について理解を深めました。
3. 伊藤医師による裏ハムラ法
伊藤医師は、目の下のクマやふくらみを改善する裏ハムラ法を紹介しました。この手法は、内側からアプローチしつつ、自然な若返り効果を得る点が魅力です。参加者は手術の実演を通じて、技術的な難易度の高さとその実践方法を学びました。
参加医師の声
参加医師たちは、公開オペの形式により、様々な手術を見学し、活発なディスカッションが行われたことが大変価値ある体験であったとコメントしました。特に、若手からベテランの医師たちの間で互いに刺激を受け、学び合う機会が生まれたことが強調されています。
eクリニックの取り組み
eクリニックは、技術の共有だけにとどまらず、参加医師がリアルタイムで術中判断を行い、それを言語化することで、教科書には載っていない生きた判断力を持ち帰ることができる場を提供しています。また、全国の美容外科医同士の横のつながりを育む文化を形成し、今後も開催規模の拡大と専門領域の体系化を進めてまいります。
eクリニックでは、「高品質な美容医療を低価格で提供する」という理念のもと、16院を展開し、個別のニーズに合った美容医療を提供しています。興味のある方は、この機会にぜひ公式ホームページをご覧ください。
【公式HP】
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