ウェビナー開催のご案内
AICE株式会社は、基幹システムの見えない部分を可視化し、改善する手法として「Claude Code」を用いたAIリバースエンジニアリングに焦点を当てたウェビナーを2026年6月10日(水)に開催します。このオンラインイベントは、12:00から30分間の予定で、参加費は無料となっています。定員は先着30名です。
ブラックボックス化した基幹システムの課題
企業が基幹システムを刷新しようとする際、多くの場合、そのシステムの設計や運用状況が不明瞭であることが大きな障害となります。長年にわたり運用されてきたシステムにおいては、仕様の属人化、文書や担当者の不足、複雑な改修履歴などが絡んでしまい、見積もりや移行リスクの把握が難しい状況です。そのため、企業は現行調査だけで大きな手間と資金を割かれるのが実情です。
AIの活用による新しいアプローチ
最近では、生成AIやAIコーディングエージェントの利用が進む中、コード解析や仕様の把握を支援するツールも増えています。しかし、AIに全ての判断を委ねるのではなく、どの部分で人間の判断が必要なのかを見極めることが重要です。AICEでは、AIを開発補助にとどまらず、現行理解や設計、実装、検証のプロセスに組み込む方法を実践してきました。
本ウェビナーの内容
ウェビナーでは、以下の4つの示唆を提供します。
1.
基幹システムの現行調査方法: ブラックボックス化したシステムをどう把握するかを紹介。
2.
AIによる現行調査の効果: Claude Codeを使用し、AIの利点と限界を見極めます。
3.
人間の判断が必要なポイント: AI出力の確認方法や業務理解の重要性を整理します。
4.
刷新・改善のための対策: 設計書不足や担当者不在に対し、具体的な現行調査の進め方を紹介。
対象者について
このウェビナーは、基幹システムの刷新や既存システムの改善を考えている方に特におすすめです。現行システムの仕様把握や業務ロジック整理が難しいと感じている方、またはAIを使って業務の負担を軽減したいと考えている方には貴重な情報が提供されます。
登壇者の紹介
ウェビナーの講師は、AICE株式会社の代表取締役COOとして活躍する高橋将生氏。東京大学大学院を卒業後、アメリカのIT企業で様々な業界に関連したプロジェクトを手掛けた経験を持つ彼が、AIリバースエンジニアリングの実践方法を解説します。彼の豊富な知識と経験から得られる示唆は、参加者にとって大きな価値となるでしょう。
お申し込み方法
興味のある方は、下記のウェビナー登録ページからお申し込みいただけます。参加は無料ですので、ぜひこの機会にご参加ください。
AICEウェビナー申し込みページ
会社情報
AICE株式会社は、東京都新宿区に本社を構え、AIエージェント基盤の提供や業界特化型DXコンサルティングなどを手掛けています。私たちの使命は、AIを活用し日本の生産性を向上させることです。詳しい情報は、AICEの公式ウェブサイトにてご覧ください。