京都生まれの健康フットウェア「CoJOJO」
京都の祇園で生まれた履物ブランド、オジョジョナイトーが提供する「CoJOJO」シリーズが、下北沢病院の協力のもと、健康効果を実証する実験を実施しました。この新感覚のフットウェアは、かかとのない特殊な構造を持ち、日常生活の中で身体に優しくアプローチすることができます。
実験の背景と目的
日本で初めて「足」に特化した総合病院として知られる下北沢病院。この病院との共同実験を通じて、CoJOJOの科学的な健康効果を明らかにし、さらなる魅力を伝えることを目指しました。実験では、30代から50代の被験者が参加し、CoJOJOを日常的に使用した際の健康状態を評価しました。
実験の内容
実験は、CoJOJOを1日10分使用した際の血行や姿勢の評価を中心に行われました。以下の項目を測定しました。
1.
温度評価:サーモグラフィーを用いて両足の温度を測定。
2.
血流評価:ポケットLDFを使って血流量を測定。
3.
姿勢評価:正面と側面からの写真撮影による評価。
4.
多裂筋の評価:超音波を用いて腰部多裂筋の測定を行いました。
測定結果
1. 温度評価
実験開始前の平均温度は、母趾中足骨部で22.4℃でしたが、2カ月後には29.4℃に上昇。腰背部の温度も31.1℃から33.3℃へと増加しました。
2. 血流の変化
母趾中足骨部の血流は、実験開始時の平均15.6ml/dlから、2カ月後には19.4ml/dlに上昇。一方、腰背部では平均8.1ml/dlから12.4ml/dlへの増加が見られました。これは、血行促進に対するCoJOJOの効果が実証されたことを示唆しています。
3. 姿勢評価
被験者からは、使用後の骨盤の前傾や体幹の前傾が解消傾向にあったという結果が得られ、姿勢改善が確認されました。
4. 多裂筋評価
肋部多裂筋の平均的な筋厚は、42.1%の増加がみられ、筋肉の左右差も減少しました。
下北沢病院からのコメント
治療において一般的に知られているように、姿勢の改善は、腰痛や肩こり、内臓の健康に良い影響を与えます。CoJOJOの使用によって姿勢が改善されることで、これらの症状の軽減が期待されています。また、呼吸が深くなり、身体全体のバランスが整うことにより、疲れにくくなる可能性も示唆されています。
CoJOJOの特徴
「花緒があって、かかとがない」という革新的なデザインのCoJOJOは、靴に頼らない新しい形の履物を提案しています。足指に力を入れることで、ふくらはぎの動きが活性化され、結果として血行が促進されます。この働きが、正しい姿勢の維持に寄与し、健康的な歩行をサポートします。
オジョジョナイトーについて
オジョジョナイトーは、伝統的な日本の履物の技術を基に、新しいフットウェアの形を提供するブランドです。従来の靴の常識を覆すことで、より多くの人々に健康的な生活を送る手助けをしています。
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