シンガポールのクラフトスピリッツ、Rachelle The Rabbitが日本に上陸
ラオックスホールディングス株式会社のグループ企業である株式会社トランストレードが、シンガポールのクラフト蒸留所「Rachelle The Rabbit」の日本国内販売代理店として、明治屋が主催する「シンガポールフェア2026」での販売開始を発表しました。この新たな取り組みによって、多様なクラフトスピリッツの魅力が日本市場に広がります。
シンガポールフェア2026での販売
「シンガポールフェア2026」は2026年8月5日から8月11日までの期間、明治屋の各店舗で開催され、Rachelle The Rabbitの製品が登場します。具体的には、以下の4種類のスピリッツが販売される予定です:
1.
Hom Mali Rice Whiskey(ホムマリ ライスウイスキー)
タイ産のジャスミンライスを使用しており、キャラメルやバニラの香りが楽しめる、なめらかな味わいのウイスキーです。700mlで7,680円(税抜)。
2.
Kopi-O Liqueur(コピオ リキュール)
シンガポールの伝統的なブラックコーヒー「コピ・オ」をイメージしたリキュール。この商品は、香ばしいコーヒーの風味とほのかな甘みが特徴で、700mlで4,500円(税抜)。
3.
Bandung Coconut Soju(バンドン ココナッツ ソジュ)
ココナッツの優しい甘さと華やかな香りが広がる、非常に飲みやすいソジュです。200mlが1,200円(税抜)。
4.
Ondeh Ondeh Coconut Soju(オンデ・オンデ ココナッツ ソジュ)
シンガポールの伝統的なデザート「オンデ・オンデ」をイメージした、ココナッツとパンダンリーフの香りが楽しめるソジュ。こちらも200mlで1,200円(税抜)。
シンガポールのクラフト蒸留所、Rachelle The Rabbit
「Rachelle The Rabbit」は2015年にシンガポールで設立されたクラフト蒸留所で、同国のスピリッツ文化を牽引する存在として注目されています。創業時は蜂蜜酒の製造からスタートしましたが、その後、ウイスキーやリキュール、ジン、ラム、ウォッカなど多岐にわたる商品展開へと進化しました。これは、シンガポール国内においても大きなスピリッツブランドとしての地位を確立していることを示しています。
また、Rachelle The Rabbitは、蒸留酒に関する制度形成の一翼を担い、政府との意見交換を通じて、シンガポールの蒸留文化の発展にも寄与しています。彼らは大阪・関西万博にも出展し、東南アジアのスピリッツ文化を世界に広めるための活動を続けています。
未来の展望
今回の取り組みを皮切りに、トランストレードは百貨店や飲食店などへの販路拡大を計画しています。Rachelle The Rabbitの特徴的なスピリッツを通じて、日本市場でもその認知を高め、シンガポールの豊かな食文化を紹介することを目指しています。この機会に、シンガポールの魅力を一杯のお酒で体験してみてください。
明治屋「シンガポールフェア2026」概要
- - 開催期間: 2026年8月5日(水)~ 8月11日(火)
- - 開催店舗: 明治屋 広尾ストアー、恵比寿ストアー、高輪ストアー
- - 一部商品取扱店舗: 京橋ストアー、玉川ストアー、仙台一番町ストアー
お問い合わせ
気になる方は、株式会社トランストレードまで連絡をどうぞ。様々なクラフトスピリッツの魅力をお伝えする機会をお見逃しなく!