クリエイティブユニット「時速246」が法人化!
近年、エンターテインメント界で注目されるクリエイティブユニット「時速246」がついに法人化し、これからの新たな挑戦を告知しました。代表取締役社長には、主宰者の川本成氏が就任し、これまでの活動をさらに発展させる意気込みを見せています。
「時速246」の誕生と成長
2007年に設立された「時速246」は、これまで主宰者である川本自身が中心となって様々な舞台公演をプロデュースしてきました。彼はもともと1991年に萩本欽一氏が設立した「欽ちゃん劇団」の初期メンバーであり、以来、舞台やテレビ、映画など多岐にわたって活躍してきた実績を持っています。
特に印象深いのは、2011年に改名した「時速246億」としての活動です。これまでに実施した舞台公演の数は24本にも達しており、多彩な作家や演出家を招き入れることで、幅広いジャンルの作品を生み出してきました。
法人化の意義と川本の思い
川本氏は、法人化に際し「19年続けてきた『時速246』をより力強いものにしていくための一歩である」と強調しました。彼は「人が集まり、つながることで新しい何かが生まれる」との理念に基づき、新たな未来を創造する「場所」を提供することを誓っています。これからは、さらなる加速を目指して多彩なエンターテインメントを展開します。
記念パーティの開催
法人化を記念したパーティも計画されています。2026年5月16日には、新宿の会場で豪華ゲストを迎えたイベントを開催予定です。この場では、川本氏や声優の小野坂昌也氏をはじめ、多くの著名な方々が参加し、その活気はエンタテインメント界に新風を吹き込むことでしょう。
タイムリーな新作上演
また、2026年6月には、法人化後最初の本公演が予定されています。演目は川本氏が初めて脚本・演出を手がけた「ラビトン -rabbit on-」の朗読劇バージョンであり、豪華なキャスト陣が参加します。日替わりキャストで、観客に新しい体験をお届けする予定です。
この新たなスタートを通じて、「株式会社時速246」は、さらなる挑戦を続けることでしょう。今後の活動に目が離せません。公式ホームページやSNSでは、最新情報が随時発信されるとのことで、ぜひチェックしてみてください。
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公式ホームページ\]: [www.jisoku246.co.jp
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公式Xアカウント\]: [@jisoku246
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公式YouTubeチャンネル\]: [@jisoku246
今後の「時速246」の活動から目が離せません。これまでの豊富な経験を生かし、新たなエンターテインメントを生み出すパワフルなユニットとして期待が寄せられます。