セバスチャンの新店舗「Sebastian Labo」が開店
渋谷で“まるでケーキのようなかき氷”として注目を集めてきた「セバスチャン」が、2026年8月28日、茨城県つくば市に新しいデザートラボ「Sebastian Labo」をオープンします。これは完全予約制で、カウンターにはたった6席の限定空間で、選び抜かれた季節の素材を使用した贅沢なデザートを提供します。
注目の“ショートケーキかき氷”
オープン時の看板メニューとして、旬のいちじくとバニラみるくを組み合わせた「いちじくとバニラみるくのショートケーキかき氷」が登場します。見た目はケーキそのものですが、口に運ぶと軽やかな氷が滑らかに溶けていく、まさにセバスチャンならではの逸品。価格は2,800円(税込)です。
他にも、夏にぴったりの「ももとすももカスタードエスプーマかき氷」(2,800円)や、いちご好きにはたまらない「いちごのクレームブリュレかき氷」(2,600円)も用意されています。それぞれ旬のフルーツをふんだんに使用し、クリエイティブなフレーバーを楽しむことができます。
新たなデザートの挑戦
Sebastian Laboの特徴は、ただかき氷だけでなく、季節の果物や菓子づくりを融合させたデザート表現に取り組むことです。素材ごとの特性を活かしながら、一つひとつ丁寧に仕上げることで、他では味わえない特別な体験を提供します。バリエーションは今後も増えていく予定で、この場所でしか味わえないデザート体験を通じて、つくばから新しいデザートの表現を広めていく考えです。
店の理念とアクセス
「Sebastian Labo」は、素材を大切にし、見守りながらデザートを創り出す“小さな研究所”のような場所。お客様との距離も近く、目の前で仕上げられるデザートは、驚きと共に特別感を提供します。
店舗は、つくば駅から徒歩約18分、タクシーなら約4分の立地。専用駐車場はありませんが、近くのコインパーキングが利用できます。予約は公式Instagram(@sebastian_kawamata)から行うことができ、営業日や営業時間は公式ページで確認可能です。
お問い合わせ
セバスチャンに関する問い合わせは、Sebastian Japan株式会社の川又浩まで。メールアドレスは
[email protected]。
新たなデザートの展示が期待されるSebastian Laboで、ぜひ特別なひとときをお楽しみください。