18歳以下対象「Welcome Youth 2026」で美術館探訪を満喫しよう
東京都歴史文化財団は、18歳以下の若者たちに文化芸術への関心を持ってもらうために、特別なキャンペーン「Welcome Youth 2026」を開催します。このイベントは、2026年の3月1日から4月5日まで、都立美術館や博物館の展覧会を対象に、無料で開放される仕組みが魅力です。🖼️
無料で楽しめる美術館と博物館
対象年齢は2007年4月2日以降に生まれた方々で、以下の施設の展覧会が無料で見学可能です。年齢証明書の提示を求められることもありますので、忘れずにご持参ください。
1.
江戸東京たてもの園 では、「昭和100年と江戸東京たてもの園」が開催され、その独自の歴史を振り返ります。
2.
東京都美術館 では、「東京都美術館開館100周年記念スウェーデン絵画北欧の光」が展示され、19世紀から20世紀の魅力的なスウェーデン絵画を体験できます。
3.
東京都庭園美術館 の庭園も訪問可能で、四季折々の美しさを楽しめます。
4.
東京都写真美術館 では、恵比寿映像祭が行われ、映像とアートの融合をテーマにした作品が展示されます。
5.
東京都現代美術館 では、最先端のアートが楽しめる展示が企画されています。
これらの施設での入場はすべて、13歳以下の訪問者にとっては無料ですので、若者たちにとって貴重な文化体験ができる機会です。
デジタル版スタンプラリーで特製グッズも手に入れよう
さらに、今回のキャンペーンでは「ウェルカムユース2026×都営交通」というデジタル版スタンプラリーも同時受付中です。都営交通アプリを用いてスタンプを集めると、獲得数に応じて東京の人気キャラクターがデザインされたオリジナルグッズをもらえる抽選に参加できます。
このスタンプラリーの参加方法は簡単です。まずは都営交通アプリをダウンロードし、スタンプラリーボタンを選択。展覧会の施設や対象の都営地下鉄駅で二次元コードを読み取るだけでスタンプを獲得できます。集めたスタンプの数に応じて、豪華な商品が当たるチャンスもあります!
知識と体験を深めるために
「Welcome Youth 2026」は、若者たちだけでなく、一般市民にもアートと文化に対する理解を深める絶好の機会を提供しています。美術館や博物館での鑑賞を通じて、さまざまな歴史や文化を学び、新たな視点を得るきっかけとなるでしょう。
この特別な期間に、ぜひ多くの方々が豊かな文化体験を楽しめるよう、足を運んでみてはいかがでしょうか。この機会を利用して、アートと文化の世界に浸り、お気に入りの作品を見つけてみましょう。✨
参加方法や口座案内については、公式ウェブサイトもご確認ください。