コナミ、Jリーグ支援
2026-06-29 15:47:41

コナミがJリーグのゴールドパートナーに、サッカー界を支える新たなステップ

コナミデジタルエンタテインメントがJリーグで新たな支援を開始



株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、コナミ)は、2026/27シーズンから公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のゴールドパートナーに就任することを発表しました。これにより、コナミはJリーグの発展を支援し、サッカーの魅力をさらに多くのファンに届ける新たなステップを踏み出します。

これまでの関与と支援の歴史



コナミは、2018年からJリーグのトップパートナーとして活動してきました。この間、同社はJリーグを題材にしたゲームアプリ『Jリーグクラブチャンピオンシップ』を提供し、これまでに1,500万人以上のユーザーに利用されてきました。特に、2019年から開始された「明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP」のパートナーシップでは、シーズンを通じてJリーグの魅力を伝える活動を展開しています。

入社当初からの関与により、コナミはサッカー界の進化を支える存在となりました。特にeスポーツの大会「eJリーグ」を通じて、ユーザーはリアルタイムでJリーグの試合を体験できる機会を得ています。このイベントでは、コナミが提供する『eFootball™』が競技タイトルとして用いられ、全国のサッカーファンから熱い支持を受けています。

Jリーグの特別大会とコラボレーション



さらに、今年の2月から6月にかけて行われた「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」では、コナミがトップパートナーとしてリーグを支えるだけでなく、自社の人気ゲーム「桃太郎電鉄」とのコラボレーションも実施しました。この取り組みは、地域密着をテーマにしたもので、各地のJリーグクラブの活性化に寄与しました。

また、5月には「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝戦が開催され、アビスパ福岡が初の栄冠を手にしました。この大会では、Jリーグ百年構想リーグと「桃太郎電鉄2」の共通点を活かしたユニークな形式が注目されました。

サッカーの未来を共に描く



コナミデジタルエンタテインメントは、Jリーグとのパートナーシップを基盤に、サッカーの未来を共に創造していく意向を示しています。その一環として、デジタル技術を活用し、サッカーの魅力と感動を新たな形で届ける計画があります。これまでの経験と知識を活かし、Jリーグとともに進化する姿勢を貫くことで、より多くの人々にその楽しさを伝えていくことを目指しています。

eFootball™の魅力



『eFootball™』は、1995年に「ウイニングイレブン」として始まり、世界中のサッカーファンから支持を受けてきました。現在の累計ダウンロード数は10億を超えています。ゲーム内では、現実の試合で活躍した選手や名選手を育成し、自分だけのオリジナルチームを作り上げる「ドリームチーム」モードや、最大3人の協力プレーが楽しめる「Co-op」での熱狂的な体験が提供されています。このように、コナミはeスポーツ大会でも競技タイトルとしての地位を確立しており、サッカーの楽しさを全世界に広める活動を続けています。

まとめ



コナミデジタルエンタテインメントのJリーグに対する支援活動は、単なるスポンサーシップを超えて、地域密着の理念やデジタル技術を通じたサッカーの魅力発信へと広がっています。今後も、このパートナーシップを通じて日本サッカーの未来がより明るい方向へ進むことを期待しています。

詳しい情報はeFootball™公式サイトをご覧ください。公式のXアカウントは@we_konamiです。


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会社情報

会社名
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
住所
東京都中央区銀座一丁目11番1号コナミクリエイティブセンター銀座
電話番号
03-6867-0573

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